首相宅にある遊具のひとつに、歩行器型ブランコ? のようなものがある。
ちょうど歩行器の車輪部分がなくなって、かわりにブランコのように吊られているもの。
つりひもがゴムになっているので、シートに座った赤ちゃんが動くとビヨンビヨン伸びて、赤ちゃんはからだが上下左右に揺れておおよろこび… という遊具なのだ。
以前から首相がそのシートに座ることはあったけれど、だれか大人が揺らしてあげないと、その遊具の特性はまるで生かされなかった… まだシートの大きさに対してからだも小さかったし、首もそれほど座っていなかったもんね。
ところが、ちょうど先週末ごろからか、おとなしく座っているだけかと思われた首相が、文字通りはげしくからだを揺らしたり、つま先で床をけったりしてもう揺れまくっている。
はたで見ているこちらのほうが、だ、大丈夫!? と思ってしまうほどに。
それでも首相ご自身は、かなりご満悦。
遊具に乗ってひとりで楽しめるということに、ちょっと誇らしく感じているのかな?
それまではほぼ無視されつづけていた、シート前面に配されたおもちゃ群にも自分から手を伸ばして遊ぶようになって… すごいぞ、首相!
首相がそのシートに身をうずめて座っているさまは、まるで宇宙船の乗組員みたい。すこしずつ、宇宙船の操縦を覚えていっているのかな。
でも今はまだ、あんまり遠くには行かないでくださいね。


赤ちゃんってほんとに文字通り日々成長してるんですねぇ。すごいな~
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