テント型おもちゃのなかに寝そべって遊んでいたときのこと。
なんだかすこしぐずってきたので、首相の顔の近くにわたしの顔を持っていって、「いないいないばあ」をしてみたところ、気がまぎれるご様子。
そこで“いないいない~”の代わりに、「(首相)くん (首相)くん~」と言ってみたら、さっきよりもこちらに注意を向けているようだ。
くり返しその「(首相)くん ばあ」をやるにつれ、あきらかに首相が自分の名前を判別している、と確信をもつに至った。
「(首相)くん ばあ」をすこしやめてみると、首相はひとりで少々飽き気味に遊びはじめる。そこでまた「(首相)くん~」と声をかけると、ん? とこちらに目を向ける。
単に声がするほうを向いているだけではないと思うんだけどなあ~
だって首相の名前を呼ぶときが反応よかったもの。
首相もいよいよ、そんな名前を持つわたし、を認識しはじめているんだよね、きっと。
それからもうひとつ、首相もしかしてわかってる? と思ったこと。
テント型おもちゃで寝そべっている首相のずっとそばにいたねえや。
ぐずってきたときに、ふと、首相がおもいっきり首を回さないとわたしの姿がわからないところまで離れたところ… ぐずりをやめるではないか。
それでまた、テントに近づく。
すると、ぐずる。
離れる、おとなしくなる。
近づく、ぐずる。
なんだよ、首相~~ぅ。
ちょっと甘えたかっただけだったの?
チエというのものが、つきはじめたのか…
追伸: チャーリーは、あのテントについてはどうもシロと判断したようだ…

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