(写真がやたら大きいのにはわけがあります。それはのちほど)
あれから4ヶ月がたちました。
首相の成長ぶりを写真で追いかけていたねえやでありましたが、そのたびに、顔をコンピューターのモニターぎりぎりまでくっつけては目を見張っていたのでした…
首相が支えもなくひとりでお座りをしている!
首相がつかまり立ちをしている!
… 感無量 …
そしてこの夏、首相一家が訪日!
ねえやはいそいそと、謁見先である渋谷まで出かけていきました。
待ち合わせ場所のカフェ。
首相はストローラーのなかですやすやと眠りについておりました。
写真で見たのと同じだ~、とまるで有名人を見るように、大きくなった首相をのぞきこみました。
そして、さて移動しましょうというとき、あの! なつかしのカンガルーサックが登場。
ひさしぶりに、ねえやは首相を抱っこいたしました。
おねむのところを起こされちゃったもんだから、首相は半べそ状態。ごめんね、首相。
首相はどうだったかわからないけれど、ねえやは抱っこしているあいだ、
とてもなつかしい感じがしました。成長して姿かたちは少々違っているけれど、なんというかあの温かいぬくもりがね。
それにしてもやっぱり大きくなったねえ。あの頃ベールのように首相の頭をすっぽりおおっていたフードが、もう少ししたら頭をおおいきれなくなるんではないかというくらい。
ハンズでお買い物にいそしむ首相父とその友人たちとは別に、
首相母とねえやは店内のカフェでひと休み。そのあいだに首相は持ち込みランチです。
思い起こせばNYを離れる時分には、まだつぶしたバナナややわらかくしたオートミールを食べ始めたところだったのに、今では「ひらめのリゾット」ですか! なんともはや。
しかも、デザートにはかぼちゃのクッキー。こちらは赤ちゃん用にすぐほろほろとやわらかくなるものだそうで。首相もじょうずに食べていらっしゃいましたねぇ。
でも首相母いわく、女の子にくらべるとかなりワイルドな食べ方、らしいんですが…
椅子にちょこんと座った首相、眉間にしわをよせながら、となりに座ったねえやを穴が開くほど見ている。
見ているというか、検視している、という具合…
誰だっけ、このひと~ と思い出そうとしているような、はたまた
キミ、あのとき途中交代したなァ~ と問い詰めているような、いずれにしてもかなりの凝視ぶり。
ねえやとしては、その両方が首相のまだはっきりとは形づくられていない意識のなかにあるような気がしているのです。
というのも、ねえやがNYを発つ日の朝、いつもはそんなことをしないのに首相は、朝食をとるねえやの顔をほとんど無表情で、じーっと見つめていたのでした。
その表情はどこか悟りすら感じさせるような大人びたもので、ねえやはどきっとしてしまいました。
まるで、わたしがいなくなるのを分かっているんじゃないかと思えたからです。
しかしまぁ、誰でもいいやな。
わたしは首相のアント・ねえやです(日本語だと“ねえやおばさん”でわけわかりませんが)。
どこにいても首相の健康と幸運をお祈りしておりますよ!
およそ2週間を日本で過ごした首相、きっといろいろな人に会って、いろいろなところに行ったんだろうね。公務、ごくろうさまでした。
それでは渋谷での謁見終了、というとき、ストローラーに戻った首相のまぶたは、その日初めて会ったときと同じように閉じていました。まるで首相のお目目が開いているときだけに起こった魔法の時間のようでしたよ。
それでは首相、またしばらくののちに。
今度はいったいどれだけ、大きくなっているのかな~?
(写真のなかに、首相母、首相を抱いた首相父母の友人、ねえやがおります。ねえやを起点にすると首相母は左上、首相父母友人は左下に、という位置関係です)
2010/08/03
2010/03/26
またね、首相
Time flies…
早いもので、今日本日がベビーシッター最終日。
明日の朝、ねえやはNYを離れます。
それからしばらくは首相のおかおを見ないと思うと、とってもふしぎで、とってもさびしい。
はじめて首相にお会いしたときのことはよ~く覚えている。
まだ、乳児という感じだったよね。
誰かのかおをじーっと見ることもなかったし、もちろん、あ~う~と話しかけてくることもなかったし、首相を見ていると、まだ生れ落ちてくる前にいた赤ちゃんの世界を垣間見るような気がしたっけ。
そして今。
それはそれは元気に手足を動かすし、寝返りも軽~くこなす(そこから仰向けに戻るのは次のステップだね)。じーっと誰かのかおを見たり、それから話しかけてきたり、またよくにっこりと笑う。
ただただ、その成長ぶりにすごいなあ~と感心する。
ベビーシッターをはじめたころは、たとえば授乳など何かひとつしたら、ハイ次何かしなくては、と会社員時代の妙な習慣が残っていた。
でも、首相と接しているうちに、別にこれといって何をしているわけでもない、ぽうっとした時間、でも平和で楽しい時間があってもいいんだということに気づいた。
というか、首相が教えてくれたんだな。
ほんとうに、貴重な時間を過ごしました。
首相、ありがとう! そして、またね!
早いもので、今日本日がベビーシッター最終日。
明日の朝、ねえやはNYを離れます。
それからしばらくは首相のおかおを見ないと思うと、とってもふしぎで、とってもさびしい。
はじめて首相にお会いしたときのことはよ~く覚えている。
まだ、乳児という感じだったよね。
誰かのかおをじーっと見ることもなかったし、もちろん、あ~う~と話しかけてくることもなかったし、首相を見ていると、まだ生れ落ちてくる前にいた赤ちゃんの世界を垣間見るような気がしたっけ。
そして今。
それはそれは元気に手足を動かすし、寝返りも軽~くこなす(そこから仰向けに戻るのは次のステップだね)。じーっと誰かのかおを見たり、それから話しかけてきたり、またよくにっこりと笑う。
ただただ、その成長ぶりにすごいなあ~と感心する。
ベビーシッターをはじめたころは、たとえば授乳など何かひとつしたら、ハイ次何かしなくては、と会社員時代の妙な習慣が残っていた。
でも、首相と接しているうちに、別にこれといって何をしているわけでもない、ぽうっとした時間、でも平和で楽しい時間があってもいいんだということに気づいた。
というか、首相が教えてくれたんだな。
ほんとうに、貴重な時間を過ごしました。
首相、ありがとう! そして、またね!
2010/03/25
ヨガ、ふたたび
写真は、クラスが行われるお部屋に鎮座まします仏像です。バラの花を背に、やさしく赤ちゃんたちを見守ってくださっております…
そんな仏様の雰囲気を感じ取ってか、クラスが始まるころにはすっかり瞑想状態の首相 …ではなく、睡眠状態でした。きっと、カンガルーサック(抱っこひも)の中に入っていたせいもあるんでしょう。
それでも、カンガルーサックから出してあげたら、目をぱちっと開けて、どうやらヨガも行けそうだ。
とはいっても、前回同様、これはやはりママ(役)が汗を流すクラスなのだ、と再確認。クラスの雰囲気的には間違いなく赤ちゃんが主役なのだが、その脇でママ(役)たちが黒子のように動きまくるという…
そんな仏様の雰囲気を感じ取ってか、クラスが始まるころにはすっかり瞑想状態の首相 …ではなく、睡眠状態でした。きっと、カンガルーサック(抱っこひも)の中に入っていたせいもあるんでしょう。
それでも、カンガルーサックから出してあげたら、目をぱちっと開けて、どうやらヨガも行けそうだ。
とはいっても、前回同様、これはやはりママ(役)が汗を流すクラスなのだ、と再確認。クラスの雰囲気的には間違いなく赤ちゃんが主役なのだが、その脇でママ(役)たちが黒子のように動きまくるという…
こちらが汗流してからだを動かしているときにちらりと首相の顔を見やると、なんでこんなことしているの? とフシギがお。
でもねぇ首相、これは赤ちゃん同士が顔をあわせることのできるよいチャンスでもあるのであります。すでにママであるねえやの友人いわく、ほかの赤ちゃんの動きを見ることは、その赤ちゃんの成長にとってよい刺激になるのだそうなのです。
いかがでしょうか、首相…
今のところ首相は、周囲の皆を観察ぞ、という様子だけど、そのうちきっとお気に召していただけるものと存じますぞ!
2010/03/23
なんなの、その音!?
先週金曜の夜、首相は無事NYへご帰還の途に。
約1週間ぶりにご対面した首相の声は、なんだか以前よりもハスキーになったみたい。
これも Jazzy なシカゴの街のなせるわざなのかな?
そして週末、ニュージャージーにある大型日系スーパー(といっても今は韓国系の経営だとか…)に行きがてら、自由の女神をのぞむことのできる公園、Liberty State Park へ。
写真の中央やや右下に見える縦長のが、自由の女神。でもじつはこれ、女神の後ろ姿なのだ。
先週後半のニューヨークは春を飛び越し、まるで夏の陽気。けれどこの日その陽気もだんだんとこの季節にあるべき姿に戻り、しかも水際だったのでむしろ、さ、寒ぅ~~。
というわけで、ねえやはかぜを引いてしまったのであった…。鼻水ずるずる、せきごほごほ。
ある時、首相の目の前で鼻をかんだ時。
首相はいったい何!? なんでそんな音がするの?? わからない!!! といった表情になって、、もうわからないから泣いちゃう… とばかりに、ナミダ目になってしまったのだった。
前から、くしゃみの音にも敏感だったし、この手の? 音は摩訶不思議&とても怖いものに聞こえるのかしら。それからは、目の前では鼻をかまないようにしています…
しかしまあ、首相の感じるとおりかも。
たしかに、なんでこんな音なの? だよねぇ、首相?
約1週間ぶりにご対面した首相の声は、なんだか以前よりもハスキーになったみたい。
これも Jazzy なシカゴの街のなせるわざなのかな?
そして週末、ニュージャージーにある大型日系スーパー(といっても今は韓国系の経営だとか…)に行きがてら、自由の女神をのぞむことのできる公園、Liberty State Park へ。
写真の中央やや右下に見える縦長のが、自由の女神。でもじつはこれ、女神の後ろ姿なのだ。
先週後半のニューヨークは春を飛び越し、まるで夏の陽気。けれどこの日その陽気もだんだんとこの季節にあるべき姿に戻り、しかも水際だったのでむしろ、さ、寒ぅ~~。
というわけで、ねえやはかぜを引いてしまったのであった…。鼻水ずるずる、せきごほごほ。
ある時、首相の目の前で鼻をかんだ時。
首相はいったい何!? なんでそんな音がするの?? わからない!!! といった表情になって、、もうわからないから泣いちゃう… とばかりに、ナミダ目になってしまったのだった。
前から、くしゃみの音にも敏感だったし、この手の? 音は摩訶不思議&とても怖いものに聞こえるのかしら。それからは、目の前では鼻をかまないようにしています…
しかしまあ、首相の感じるとおりかも。
たしかに、なんでこんな音なの? だよねぇ、首相?
2010/03/19
番外編: 迫真の演技
チャーリーとのお留守番も本日で最後。
というわけで、もっともわたしがチャーリーの性格をあらわしていると思う彼の行動を書き記しておこう。
チャーリーは、おそらくほかの多くの犬と同様、人間の食べ物に目がない。だれかがキッチンで何か作りはじめると、いくら犬でも鼻が利きすぎるだろう、と思いたくなるくらい遠くからタタタタ… とやってくる。
だからと言って、そうそう簡単におこぼれをもらえる幸運にはあずかれないのだ。だいたい、アナタのからだにはよくないという食べ物がたーくさんあるんだから…
それでもたまには、おいしいものを共に味わうこともある。
そしてそんなときは、まずおすわり、そして「よし」と言われるまではまだおあずけ。
その時のしぐさが、上の写真。
あたかも「わたしは何も見てません」または「な~んの興味も関心もありません」というようなそぶりをするのだ。のどから手が出るほど食べたい物がすぐそばにあるというのに…
しかも、食べ物が乗った手を移動させると、ご丁寧にもそのつどあさっての方を見るように顔の角度を変える。
かわいいですね。
よくしつけられてますね。
しかしながらチャーリーさん、せっかくあげた食べ物なんだから、一気飲みではなくすこしは噛んでほしいぞよ。
というわけで、もっともわたしがチャーリーの性格をあらわしていると思う彼の行動を書き記しておこう。
チャーリーは、おそらくほかの多くの犬と同様、人間の食べ物に目がない。だれかがキッチンで何か作りはじめると、いくら犬でも鼻が利きすぎるだろう、と思いたくなるくらい遠くからタタタタ… とやってくる。
だからと言って、そうそう簡単におこぼれをもらえる幸運にはあずかれないのだ。だいたい、アナタのからだにはよくないという食べ物がたーくさんあるんだから…
それでもたまには、おいしいものを共に味わうこともある。
そしてそんなときは、まずおすわり、そして「よし」と言われるまではまだおあずけ。
その時のしぐさが、上の写真。
あたかも「わたしは何も見てません」または「な~んの興味も関心もありません」というようなそぶりをするのだ。のどから手が出るほど食べたい物がすぐそばにあるというのに…
しかも、食べ物が乗った手を移動させると、ご丁寧にもそのつどあさっての方を見るように顔の角度を変える。
かわいいですね。
よくしつけられてますね。
しかしながらチャーリーさん、せっかくあげた食べ物なんだから、一気飲みではなくすこしは噛んでほしいぞよ。
2010/03/17
番外編: 朝の迷走
夕飯も食べて夜のさんぽも終わって、あ~今日も1日ごくろうさま、あとは朝まで寝てるだけ… の図。
(昼間もよく寝てるけどね)
チャーリーとの弥次喜多道中も半ばを迎え、わたくしどももだんだんと分かりあえるようになったのか、さんぽに出るときもふるえがなくなり、朝晩にはわたしの布団のなかにもぐり込んでくるようになったチャーリー。
チャーリーを知る人が彼の性格を説明しようとするとき、おおかたの場合「オトボケ」という表現が出てくるものと思われますが、今朝などは、まさにその性格をあらわにした一幕がありました。
わたしはまだ床の中。ぐっすり眠っていたはずも、布団のなかを大移動するチャーリーの身体の重みでぼんやり覚醒… でも目はずっと閉じたまま。
そのうち、チャーリーが自分のしっぽを追いかけるようにぐるぐる回っているような動きをしていることが感じられ、何やってんだ… と思いながらもそのまままだ目は閉じていた。
すると今度は、フーッと苛立ちを感じさせるような息の音が聞こえたので(猫か… と心のなかでつっこみつつ)ようやく目をうすら開けてみると、なんとチャーリーは布団カバーのなかにもぐり込んでしまってそこから出られずに、ぐるぐる動き回っていたのだった…
その布団カバーはファスナーなどの留め口がなく口が開いた形のため、このような事態に至ったものであります。
ようやく布団カバーから脱出の途についたチャーリーの、焦りと安堵の混じったその表情といったら… きつねにつままれたかのようだったよ。
ひと笑いさせていただいた後、あらためて眠りについたねえやであった。
(昼間もよく寝てるけどね)
チャーリーとの弥次喜多道中も半ばを迎え、わたくしどももだんだんと分かりあえるようになったのか、さんぽに出るときもふるえがなくなり、朝晩にはわたしの布団のなかにもぐり込んでくるようになったチャーリー。
チャーリーを知る人が彼の性格を説明しようとするとき、おおかたの場合「オトボケ」という表現が出てくるものと思われますが、今朝などは、まさにその性格をあらわにした一幕がありました。
わたしはまだ床の中。ぐっすり眠っていたはずも、布団のなかを大移動するチャーリーの身体の重みでぼんやり覚醒… でも目はずっと閉じたまま。
そのうち、チャーリーが自分のしっぽを追いかけるようにぐるぐる回っているような動きをしていることが感じられ、何やってんだ… と思いながらもそのまままだ目は閉じていた。
すると今度は、フーッと苛立ちを感じさせるような息の音が聞こえたので(猫か… と心のなかでつっこみつつ)ようやく目をうすら開けてみると、なんとチャーリーは布団カバーのなかにもぐり込んでしまってそこから出られずに、ぐるぐる動き回っていたのだった…
その布団カバーはファスナーなどの留め口がなく口が開いた形のため、このような事態に至ったものであります。
ようやく布団カバーから脱出の途についたチャーリーの、焦りと安堵の混じったその表情といったら… きつねにつままれたかのようだったよ。
ひと笑いさせていただいた後、あらためて眠りについたねえやであった。
2010/03/16
番外編: ふるえるくらいさんぽぎらい
おさんぽに行きたくなくて、布団にもぐりこむチャーリーの図…
ではありません。
これはおさんぽに行ってしばらくしてから撮りました。
撮影するとき近づいてみると、ぐーぐーいびきをかいていた…
それにしても、犬によっておさんぽずきとそうでないのがあるんだねぇ。チャーリーは完全に後者。
今日も、せっかく先週末からのぐずついた天気が終わって朝から快晴だというのに、おさんぽに行く準備を始めてもかたくなに動かない。そしてしまいには、ふるえだすチャーリー。
昨日もふるえはあったのだが、はじめはねえやがこわいのかと思っていた(今の今まで一緒にいながらなぜ、と思いつつ…)。
しかしかつて犬を飼っていた友人いわく、その友人の犬もおさんぽぎらいでよくふるえていたのだとか。犬っていやなときは、ふるえるの…? 犬のことはまったくうといわたしです。
まあ、恐怖を感じているわけではなさそうなので、ひと安心といえばひと安心なのですが。
う~む、なんでおさんぽがいやなんだろう。おしっこに行きたいだろうにねぇ…
ではありません。
これはおさんぽに行ってしばらくしてから撮りました。
撮影するとき近づいてみると、ぐーぐーいびきをかいていた…
それにしても、犬によっておさんぽずきとそうでないのがあるんだねぇ。チャーリーは完全に後者。
今日も、せっかく先週末からのぐずついた天気が終わって朝から快晴だというのに、おさんぽに行く準備を始めてもかたくなに動かない。そしてしまいには、ふるえだすチャーリー。
昨日もふるえはあったのだが、はじめはねえやがこわいのかと思っていた(今の今まで一緒にいながらなぜ、と思いつつ…)。
しかしかつて犬を飼っていた友人いわく、その友人の犬もおさんぽぎらいでよくふるえていたのだとか。犬っていやなときは、ふるえるの…? 犬のことはまったくうといわたしです。
まあ、恐怖を感じているわけではなさそうなので、ひと安心といえばひと安心なのですが。
う~む、なんでおさんぽがいやなんだろう。おしっこに行きたいだろうにねぇ…
2010/03/15
番外編: チャーリーと二人三脚お留守番
イースターの季節です。
うさぎもぴょーんと跳ねてます… どっこい、チャーリーだ!
今週、首相一家はシカゴに滞在。
というわけで、ねえやはチャーリーと2人、ニューヨークのアパートでお留守番というわけです。
昨日の午後一家が出発してから夜を迎え、どうもチャーリーはそわそわ… ご主人のお帰りがないもんだから、???となっていたんでしょうか。
みんなが大きな荷物を持って出て行くのを見ていたときは、なんとなく状況を理解しているような様子だったけれどねえ。それでも忠犬ハチ公のように、玄関先で帰りを待っていた(と思うのだが)。ハチ公のように座ってではなく、寝そべっていたけどね…
先週末からニューヨークは天気がぐずついていて、気温も上がらない。
だから、チャーリーのおさんぽ気分も盛り上がらないみたいだ。昨日の夜のおさんぽはスーパークイックバージョンだったし、今朝も行きたくないオーラ全開。
なんとかうながして外に出て、トコトコトコ… うん、調子が出てきたぞ! よし、うんちもしたね! と思ったのもつかの間、また“もう歩きたくない”モードに突入。
そこで無理やり引っ張ってもうまく行かないし、ちょっと真剣な顔でおいで! と言ってもあんまり効果なし。そんな中、どうやら効果がありそうと思われたのが、おもむろにわたしが走り出すことなのだった。
やっぱり、こちらが走ると走らざるを得ないからなのか、歩くときのようにスキを持たせられないからか…
ま、わたしのチャーリーおさんぽ歴もまだ3回程度だから、これからお互い慣れていくのかな。
さーてチャーリー、夜のおさんぽもイースターバニーのように駆け抜けていこうか!
うさぎもぴょーんと跳ねてます… どっこい、チャーリーだ!
今週、首相一家はシカゴに滞在。
というわけで、ねえやはチャーリーと2人、ニューヨークのアパートでお留守番というわけです。
昨日の午後一家が出発してから夜を迎え、どうもチャーリーはそわそわ… ご主人のお帰りがないもんだから、???となっていたんでしょうか。
みんなが大きな荷物を持って出て行くのを見ていたときは、なんとなく状況を理解しているような様子だったけれどねえ。それでも忠犬ハチ公のように、玄関先で帰りを待っていた(と思うのだが)。ハチ公のように座ってではなく、寝そべっていたけどね…
先週末からニューヨークは天気がぐずついていて、気温も上がらない。
だから、チャーリーのおさんぽ気分も盛り上がらないみたいだ。昨日の夜のおさんぽはスーパークイックバージョンだったし、今朝も行きたくないオーラ全開。
なんとかうながして外に出て、トコトコトコ… うん、調子が出てきたぞ! よし、うんちもしたね! と思ったのもつかの間、また“もう歩きたくない”モードに突入。
そこで無理やり引っ張ってもうまく行かないし、ちょっと真剣な顔でおいで! と言ってもあんまり効果なし。そんな中、どうやら効果がありそうと思われたのが、おもむろにわたしが走り出すことなのだった。
やっぱり、こちらが走ると走らざるを得ないからなのか、歩くときのようにスキを持たせられないからか…
ま、わたしのチャーリーおさんぽ歴もまだ3回程度だから、これからお互い慣れていくのかな。
さーてチャーリー、夜のおさんぽもイースターバニーのように駆け抜けていこうか!
2010/03/10
はじめてのヨガ
本日首相は、はじめてのヨガクラスを体験。近所のヨガクラブで、ママと赤ちゃんのためのクラスを開講しているのだ。
何をかくそう、ねえやもいわゆるヨガは初体験… タイ式ヨガというのはやったことがあるが、何か違いはあるのかしらん?
集まった赤ちゃんは総勢約15名。2ヶ月をすこし過ぎた赤ちゃんから、上は8~9ヶ月くらいかな。いろいろなサイズの、いろいろいろな目の色髪の色をした赤ちゃんが大集合~ レッツ・ヨガ!
どちらかというと、ママ(役)のほうがよりエクササイズした、という感あり。
とくに首相は現在10kg弱だから、たとえば首相をねえやの太ももの上にすわらせて、足を右に左に動かすだけでもなかなかの運動量。
それから、首相の両脇を持って抱っこする形で、ママ(役)たちが輪になってダンスをしたとき。あれは結構きました~。でもあれが一番首相のお気に入りだったみたいだ。
どうだろう、首相はヨガを気に入ったかな? なんとなく楽しんでいるときもあれば、何が起こっているのか???のときもあり。でも赤ちゃんみんな、そんな感じ。それに、ほかの赤ちゃんたちと一緒にいるだけで、なんだか楽しいよね。赤ちゃんが一斉に輪になったときには、なんだかすごいエネルギーがあたりを満たしていたっけ。
あ、ちなみに写真はヨガのポーズでもなんでもなく。首相がちょっと退屈していたときに、あんよで遊んだときの、ワンショット。
これからも、いろんなことに挑戦していこうね、首相!
何をかくそう、ねえやもいわゆるヨガは初体験… タイ式ヨガというのはやったことがあるが、何か違いはあるのかしらん?
集まった赤ちゃんは総勢約15名。2ヶ月をすこし過ぎた赤ちゃんから、上は8~9ヶ月くらいかな。いろいろなサイズの、いろいろいろな目の色髪の色をした赤ちゃんが大集合~ レッツ・ヨガ!
どちらかというと、ママ(役)のほうがよりエクササイズした、という感あり。
とくに首相は現在10kg弱だから、たとえば首相をねえやの太ももの上にすわらせて、足を右に左に動かすだけでもなかなかの運動量。
それから、首相の両脇を持って抱っこする形で、ママ(役)たちが輪になってダンスをしたとき。あれは結構きました~。でもあれが一番首相のお気に入りだったみたいだ。
どうだろう、首相はヨガを気に入ったかな? なんとなく楽しんでいるときもあれば、何が起こっているのか???のときもあり。でも赤ちゃんみんな、そんな感じ。それに、ほかの赤ちゃんたちと一緒にいるだけで、なんだか楽しいよね。赤ちゃんが一斉に輪になったときには、なんだかすごいエネルギーがあたりを満たしていたっけ。
あ、ちなみに写真はヨガのポーズでもなんでもなく。首相がちょっと退屈していたときに、あんよで遊んだときの、ワンショット。
これからも、いろんなことに挑戦していこうね、首相!
2010/03/09
首相のお顔だち
毎日見ているとなかなか微妙な変化には気づかないけれど、あらためて見つめてみると… 首相のお顔だちもだんだん変わってきましたねぇ。
まず全体的に、もう“赤ちゃん赤ちゃん”ぽくないなぁ。
乳児という呼び方はもう古いぜ。
どちらかというと、幼児っぽくなってきましたね。
つまり、大きくなっているということですね、首相!
第一に輪郭がちょっとすっきりしたかな? すこし前まではややちゃんこ系だったけれど。
目鼻立ちがはっきりしてきましたね。目はもともとくりくりしていたけれどもね。不思議なことに、目を閉じていると切れ長に見えて、開けるとくりくりまんまるに見えるよね。まつげの長さは首相父ゆずりかな?
お鼻もだいぶ、お鼻らしくすっと目だってきました。そしてお口ね。前はお魚の口のように、どちらかというとわっかのようだったけど、今ではほんとにくちびる、という感じ。さらには、舌がかなり大きくなりました。べろ~ん、ってお口の外に出せるもんね。
今日スカイプでお話をした、首相父母を知る友人いわく、「ほんとに中間だね(見た目が)」。
首相の政治方針も、中庸派、なのかな?
まず全体的に、もう“赤ちゃん赤ちゃん”ぽくないなぁ。
乳児という呼び方はもう古いぜ。
どちらかというと、幼児っぽくなってきましたね。
つまり、大きくなっているということですね、首相!
第一に輪郭がちょっとすっきりしたかな? すこし前まではややちゃんこ系だったけれど。
目鼻立ちがはっきりしてきましたね。目はもともとくりくりしていたけれどもね。不思議なことに、目を閉じていると切れ長に見えて、開けるとくりくりまんまるに見えるよね。まつげの長さは首相父ゆずりかな?
お鼻もだいぶ、お鼻らしくすっと目だってきました。そしてお口ね。前はお魚の口のように、どちらかというとわっかのようだったけど、今ではほんとにくちびる、という感じ。さらには、舌がかなり大きくなりました。べろ~ん、ってお口の外に出せるもんね。
今日スカイプでお話をした、首相父母を知る友人いわく、「ほんとに中間だね(見た目が)」。
首相の政治方針も、中庸派、なのかな?
2010/03/08
ボーイソプラノ?
3日前から、首相がシャウトしはじめた。
その理由は、歯の生えはじめによる痛がゆさ、気持ちのわるさ、みたい。
泣いているというわけではないけれど、それはもうものすごい声量でシャウトする。
「もう~~~!! 気持ち悪いの~~!!!」
と全身で強く訴えているのだ。
あんまり痛がゆくて眠れなかったりするときは、ハーブなどオールナチュラルの材料で作られた痛み緩和剤を日に数度。
そうすると案外速く効き目があるようで、しだいにおとなしくなる首相なのであった。
さてそのシャウトだが、どうも昨日今日あたりは、歯は関係ないんじゃない? と思えるのだが…
もしかしたらまだ歯の痛がゆさもあるのかもしれないけど、それでもそっちはわりと落ち着いているご様子。
むしろ、歯の痛がゆさへのシャウトを通じて、あらためて新しい発声法でも覚えたかのよう。
のどの奥のほうから、ものすごい高音でキャ~~、とくるのだ。
ほんの3日前まではこんなふうに声を出すことはなかったのに、と思うとある感慨が生まれたりして。
それにしても、世間の大人たちが遠慮することなく感情を声に出してストレス発散なんかしたら、きっとそれはそれは騒がしい世の中になるんだろうなあ…
そんなことをふと思わせる、首相の高音シャウトなのであった。
その理由は、歯の生えはじめによる痛がゆさ、気持ちのわるさ、みたい。
泣いているというわけではないけれど、それはもうものすごい声量でシャウトする。
「もう~~~!! 気持ち悪いの~~!!!」
と全身で強く訴えているのだ。
あんまり痛がゆくて眠れなかったりするときは、ハーブなどオールナチュラルの材料で作られた痛み緩和剤を日に数度。
そうすると案外速く効き目があるようで、しだいにおとなしくなる首相なのであった。
さてそのシャウトだが、どうも昨日今日あたりは、歯は関係ないんじゃない? と思えるのだが…
もしかしたらまだ歯の痛がゆさもあるのかもしれないけど、それでもそっちはわりと落ち着いているご様子。
むしろ、歯の痛がゆさへのシャウトを通じて、あらためて新しい発声法でも覚えたかのよう。
のどの奥のほうから、ものすごい高音でキャ~~、とくるのだ。
ほんの3日前まではこんなふうに声を出すことはなかったのに、と思うとある感慨が生まれたりして。
それにしても、世間の大人たちが遠慮することなく感情を声に出してストレス発散なんかしたら、きっとそれはそれは騒がしい世の中になるんだろうなあ…
そんなことをふと思わせる、首相の高音シャウトなのであった。
2010/03/04
ファースト・コンタクト
この家における歴史的瞬間。
写真は、今までおたがいに面と向かっても見てみぬふり?? をしていた首相とチャーリーが、互いの存在を認め合った瞬間。
本日の夕食時、みんなとともに食卓を囲んでいた首相と、首相父のあいだにチャーリーがトコトコ… その姿を首相父がカメラに収めていたそのとき、ついに首相の右手がチャーリーの肩の上に!!
それを見ていた大人たちはいっせいに「おぉ~~~っ」
そしてその貴重な瞬間をとらえようと、ほとんどハイパー報道陣のありさま… その間、何度かにわたって、首相は友好のしるしとしてか、チャーリーのからだをなでなでしたのであった。
これまでは、チャーリーがちかくにきても“圏外”オーラを放出していた首相。きっとそれはチャーリーをこわがっているから… というのがこの家の大人の見解だった。チャーリーはチャーリーで、われ関せずのゴーイング・マイ・ウェイぶりを発揮していたのだったが…
ほとんど冷戦状態だった2人のあいだに、いったい何が!?
やっぱり、もう弥生3月。
春のはじまりですから、氷もすこしずつとけはじめたんでしょうかねぇ。
写真は、今までおたがいに面と向かっても見てみぬふり?? をしていた首相とチャーリーが、互いの存在を認め合った瞬間。
本日の夕食時、みんなとともに食卓を囲んでいた首相と、首相父のあいだにチャーリーがトコトコ… その姿を首相父がカメラに収めていたそのとき、ついに首相の右手がチャーリーの肩の上に!!
それを見ていた大人たちはいっせいに「おぉ~~~っ」
そしてその貴重な瞬間をとらえようと、ほとんどハイパー報道陣のありさま… その間、何度かにわたって、首相は友好のしるしとしてか、チャーリーのからだをなでなでしたのであった。
これまでは、チャーリーがちかくにきても“圏外”オーラを放出していた首相。きっとそれはチャーリーをこわがっているから… というのがこの家の大人の見解だった。チャーリーはチャーリーで、われ関せずのゴーイング・マイ・ウェイぶりを発揮していたのだったが…
ほとんど冷戦状態だった2人のあいだに、いったい何が!?
やっぱり、もう弥生3月。
春のはじまりですから、氷もすこしずつとけはじめたんでしょうかねぇ。
2010/03/02
おくちのまねっこ
昨晩のこと。
例のテント型プレイマットにごろんしていた首相に、首相母が「(首相フルネーム)く~ん」と声を何度もかけていたところ、首相の「ファ~ ア~」というあそび声がだんだん「ハ~イ」に聞こえてきた。
親ばか… シッターばか…
ということを差し引いても、そう聞こえたのです!!
まあきっと、わたしたちが言っていた「ハ~イ」をまねしようとしていたんだね。でも、今では明らかに自分のなまえを認識している首相だし、これをくり返していたらきっとお返事を習得するはずだ。
近ごろ、歌を歌ったり本を読んだりすると、首相にじーっと口を見つめられることがある。
あれもきっと、口のうごきを見て学習しているんだ。
それに気づくと、がぜん口をはっきり大きく動かし、滑舌をよくしようとしてしまうねえやなのであった。
赤ちゃんが集中しているいないにかかわらず、本を読んであげるのはよいと聞いて、この家の大人たちはそれぞれお気に入りの本を首相に読んであげている。
ぜ~んぜんあさっての方を向いてあそびに夢中になっているときもあるけれど、それはそれは食い入るように本や読み手の顔を見つめることもある首相。
そんなときは読み手の方も、すこぶる興に乗ってしまう。すると首相も前のめりになってきたり…
先日、ほとんど冗談のつもりで、今ねえやが読んでいるニューヨークの歴史の本を読んでみたら、意外や意外、じーっとねえやの口元を見つめているではないか。
けれどやっぱり、数分後には夢のなかでしたね、首相…
今度眠れないときには、この本を読んであげようか。
例のテント型プレイマットにごろんしていた首相に、首相母が「(首相フルネーム)く~ん」と声を何度もかけていたところ、首相の「ファ~ ア~」というあそび声がだんだん「ハ~イ」に聞こえてきた。
親ばか… シッターばか…
ということを差し引いても、そう聞こえたのです!!
まあきっと、わたしたちが言っていた「ハ~イ」をまねしようとしていたんだね。でも、今では明らかに自分のなまえを認識している首相だし、これをくり返していたらきっとお返事を習得するはずだ。
近ごろ、歌を歌ったり本を読んだりすると、首相にじーっと口を見つめられることがある。
あれもきっと、口のうごきを見て学習しているんだ。
それに気づくと、がぜん口をはっきり大きく動かし、滑舌をよくしようとしてしまうねえやなのであった。
赤ちゃんが集中しているいないにかかわらず、本を読んであげるのはよいと聞いて、この家の大人たちはそれぞれお気に入りの本を首相に読んであげている。
ぜ~んぜんあさっての方を向いてあそびに夢中になっているときもあるけれど、それはそれは食い入るように本や読み手の顔を見つめることもある首相。
そんなときは読み手の方も、すこぶる興に乗ってしまう。すると首相も前のめりになってきたり…
先日、ほとんど冗談のつもりで、今ねえやが読んでいるニューヨークの歴史の本を読んでみたら、意外や意外、じーっとねえやの口元を見つめているではないか。
けれどやっぱり、数分後には夢のなかでしたね、首相…
今度眠れないときには、この本を読んであげようか。
2010/03/01
6ヶ月目のたんじょうび
先週の金曜日、首相は満6ヶ月のおたんじょうびを迎えた。
さて何から書こうかしら… というほど、ちかごろの首相の成長は著しい。
まあ、まずは写真をごらんください。
すこし前まではなんとかやってます、という様相だったうつぶせポジションが、今ではかなりの安定度。うつぶせになった状態で頭をぐっと上げることが、ほんとに上手になった。
そしてそれに連動してか、首相の寝返りもグレードアップ。
はじめは「ん? 今のはたまたまかな??」と思えた寝返りも、今では首相みずからのコントロール下にあるというかんじ。
近ごろでは、泣き声がするな… と思ったらいつの間にか寝返りを打っていて、それで仰向けに戻ることができずに「ヘ、ヘ~ルプ!」と叫んでいた、ということも何度かあった。
手足の動きはあいかわらずはげしさを増していて、とくに足のバタバタはすごいものがある。このあいだは首相父に「将来はすもうとりになるの?」と言われたくらいの、ドスコイさ加減なのだ。
体重も確実に増えていると実感できるし、身長も着実に伸びている。だって、すこし前までは余裕だったおむつ換え台が、今ではぴったんこだものね。明日の6ヶ月検診が、楽しみだ~。
すこぶる健康に成長をつづける首相。つぎなるビッグステージのハイハイも、そう遠くはない未来かな?
そしてそれを思うと大人たちは、なぜか緊張感が高まるのだった…
さて何から書こうかしら… というほど、ちかごろの首相の成長は著しい。
まあ、まずは写真をごらんください。
すこし前まではなんとかやってます、という様相だったうつぶせポジションが、今ではかなりの安定度。うつぶせになった状態で頭をぐっと上げることが、ほんとに上手になった。
そしてそれに連動してか、首相の寝返りもグレードアップ。
はじめは「ん? 今のはたまたまかな??」と思えた寝返りも、今では首相みずからのコントロール下にあるというかんじ。
近ごろでは、泣き声がするな… と思ったらいつの間にか寝返りを打っていて、それで仰向けに戻ることができずに「ヘ、ヘ~ルプ!」と叫んでいた、ということも何度かあった。
手足の動きはあいかわらずはげしさを増していて、とくに足のバタバタはすごいものがある。このあいだは首相父に「将来はすもうとりになるの?」と言われたくらいの、ドスコイさ加減なのだ。
体重も確実に増えていると実感できるし、身長も着実に伸びている。だって、すこし前までは余裕だったおむつ換え台が、今ではぴったんこだものね。明日の6ヶ月検診が、楽しみだ~。
すこぶる健康に成長をつづける首相。つぎなるビッグステージのハイハイも、そう遠くはない未来かな?
そしてそれを思うと大人たちは、なぜか緊張感が高まるのだった…
2010/02/24
ついに乗り始めた
首相宅にある遊具のひとつに、歩行器型ブランコ? のようなものがある。
ちょうど歩行器の車輪部分がなくなって、かわりにブランコのように吊られているもの。
つりひもがゴムになっているので、シートに座った赤ちゃんが動くとビヨンビヨン伸びて、赤ちゃんはからだが上下左右に揺れておおよろこび… という遊具なのだ。
以前から首相がそのシートに座ることはあったけれど、だれか大人が揺らしてあげないと、その遊具の特性はまるで生かされなかった… まだシートの大きさに対してからだも小さかったし、首もそれほど座っていなかったもんね。
ところが、ちょうど先週末ごろからか、おとなしく座っているだけかと思われた首相が、文字通りはげしくからだを揺らしたり、つま先で床をけったりしてもう揺れまくっている。
はたで見ているこちらのほうが、だ、大丈夫!? と思ってしまうほどに。
それでも首相ご自身は、かなりご満悦。
遊具に乗ってひとりで楽しめるということに、ちょっと誇らしく感じているのかな?
それまではほぼ無視されつづけていた、シート前面に配されたおもちゃ群にも自分から手を伸ばして遊ぶようになって… すごいぞ、首相!
首相がそのシートに身をうずめて座っているさまは、まるで宇宙船の乗組員みたい。すこしずつ、宇宙船の操縦を覚えていっているのかな。
でも今はまだ、あんまり遠くには行かないでくださいね。
ちょうど歩行器の車輪部分がなくなって、かわりにブランコのように吊られているもの。
つりひもがゴムになっているので、シートに座った赤ちゃんが動くとビヨンビヨン伸びて、赤ちゃんはからだが上下左右に揺れておおよろこび… という遊具なのだ。
以前から首相がそのシートに座ることはあったけれど、だれか大人が揺らしてあげないと、その遊具の特性はまるで生かされなかった… まだシートの大きさに対してからだも小さかったし、首もそれほど座っていなかったもんね。
ところが、ちょうど先週末ごろからか、おとなしく座っているだけかと思われた首相が、文字通りはげしくからだを揺らしたり、つま先で床をけったりしてもう揺れまくっている。
はたで見ているこちらのほうが、だ、大丈夫!? と思ってしまうほどに。
それでも首相ご自身は、かなりご満悦。
遊具に乗ってひとりで楽しめるということに、ちょっと誇らしく感じているのかな?
それまではほぼ無視されつづけていた、シート前面に配されたおもちゃ群にも自分から手を伸ばして遊ぶようになって… すごいぞ、首相!
首相がそのシートに身をうずめて座っているさまは、まるで宇宙船の乗組員みたい。すこしずつ、宇宙船の操縦を覚えていっているのかな。
でも今はまだ、あんまり遠くには行かないでくださいね。
2010/02/21
タテノリ派です
本日日曜日、ねえやは首相と首相母とともに、近所にぷらっとおさんぽ。
今日はおひさまさんさんで、どことなく春の到来を感じさせてくれる陽気… それが少々まだ遠くにあるにしても。
近所のなかでは大きめの通りをてくてく歩いて、ペルー料理の小さなレストランに到着。本日のランチはこちらでいただきま~す。
ペルー料理。なんとなく予想ができるようなできないような… それでもこちらのお店はチキン料理が売りのようなので、チキンが入ったお料理を。
首相母はチキンの入ったタマーレ(とうもろこしの粉の中に具を入れて、とうもろこしの皮で包み蒸したちまきのようなラテンアメリカ料理)風のお料理を、ねえやはチキンの入ったチャーハン??風のお料理をオーダー。そしてどちらも、とーっても美味でした。
首相はほとんどおりこうに寝ていたけれど、途中お目覚めしてちょっとぐずりそうに…
でも首相母のタテゆらしで、また眠りに落ちていったのだった。
なぜか首相、ヨコゆらしではあまり満足していただけない。
タテゆれのほうが、はるかによろこぶのだ。タテゆれなら、少々乱暴な動きでも? 大丈夫。
よく首相父が太ももに首相のおしりを乗せて「お馬さん」をやってくれるけど、首相父、それはちょっと暴れ馬が過ぎるのでは… とこちらが思うときでも首相はなんのその。スマイル、スマイル。
今日はお店のなかでかかっていたラテン音楽がまた、タテゆれ向きだったしね!
イーハー♪
今日はおひさまさんさんで、どことなく春の到来を感じさせてくれる陽気… それが少々まだ遠くにあるにしても。
近所のなかでは大きめの通りをてくてく歩いて、ペルー料理の小さなレストランに到着。本日のランチはこちらでいただきま~す。
ペルー料理。なんとなく予想ができるようなできないような… それでもこちらのお店はチキン料理が売りのようなので、チキンが入ったお料理を。
首相母はチキンの入ったタマーレ(とうもろこしの粉の中に具を入れて、とうもろこしの皮で包み蒸したちまきのようなラテンアメリカ料理)風のお料理を、ねえやはチキンの入ったチャーハン??風のお料理をオーダー。そしてどちらも、とーっても美味でした。
首相はほとんどおりこうに寝ていたけれど、途中お目覚めしてちょっとぐずりそうに…
でも首相母のタテゆらしで、また眠りに落ちていったのだった。
なぜか首相、ヨコゆらしではあまり満足していただけない。
タテゆれのほうが、はるかによろこぶのだ。タテゆれなら、少々乱暴な動きでも? 大丈夫。
よく首相父が太ももに首相のおしりを乗せて「お馬さん」をやってくれるけど、首相父、それはちょっと暴れ馬が過ぎるのでは… とこちらが思うときでも首相はなんのその。スマイル、スマイル。
今日はお店のなかでかかっていたラテン音楽がまた、タテゆれ向きだったしね!
イーハー♪
2010/02/19
おさんぽ行くと
だいぶ日が伸びてきたとはいえ、まだまだ寒い日がつづく今日この頃。
でも、日が高い時間を見はからって、なるべく1日1回おさんぽに出るのが首相の日課。
首相宅があるのは、マンハッタンの東を流れるイースト・リバーを越えた、クイーンズという地区。川を1本越えるだけで、街の雰囲気もだいぶ生活感たっぷりになるのだ。
首相がおさんぽする時間には、よく学校帰りの小学生や中学生に遭遇。というわけで、スクールバスの写真をパチリ。
そのほか首相が外界で遭遇するものは…
まず、ときに首相の目にはまぶしすぎる太陽の光、強く吹くときには思わずまぶたをとじてしまう風、チュンチュンと鳴くすずめに似た小鳥やこんなところまでやってくるかもめ、寒さのなかでも芽を吹き出している街路樹。どちらかというと首相は上を見ていることが多いみたい。
そして大きな音を出すものもたくさん! 大型トラックや電車、そして道行く人たちのおしゃべりまたおしゃべり…
なのに不思議なことには、あの騒音のなかで首相はす~やす~やとそれは深い眠りに落ちていくのだ。家のなかではちょっとした小さな音でもびくっと反応するというのに…?
おさんぽの途中で眠ったあと、家についてからコートを脱がすときにはどうしても首相のからだをうごかしてしまうのだけど、そんな荒業にも動じることなく、首相は眠り続けるのだ。ありがたい…
やっぱり、ちょっとお外に出るだけでも疲れを感じるのね、きっと。とくに、あの騒音だし。
それから、なにか緊張感のようなものも感じているのかしら、と思っている。というのも、ハイおさんぽね、と一歩ドアの外に出たとたん、首相の顔がきりっとシリアスチックになっておとなしくなるから。
かくいう今日も、出かける寸前までかなりぐずっていたのだった。だけどドアの外に出たらピタッと泣き止み、そして今は安らか~に眠っております。
外に出ることは赤ちゃんにとってもよいことだし、一石二鳥だわ~
(あ、起きた…)
2010/02/18
きゃっきゃ♪
ここ数日で、首相のおしゃべりが「あ・ぶぅ」から「きゃっきゃ♪(およびその類似音)」へと変遷。
なぜ「きゃっきゃ♪」と音符マークがついているかというと、その声がたいそう楽しそう、しあわせそうだから。
頭のなかではどんな音かわかっているけれど、文字で表すのが非常~にむずかしい、あの音。赤ちゃんのはしゃぎ声というのでしょうか、とにかくご機嫌がよいときに出す、あのよく聞く音ですよ。
仮に「きゃっきゃ♪」と文字化してはいますが、「きゃっきゃ♪」とおとながそのまま読むと全然ちがう感じ… もっと、のどの奥からあふれ出ている音というか、気持ちがそのまま音になって口から流れ出ている、というような。
その「きゃっきゃ♪」系列の音何パターンかを駆使して、首相がひっきりなしにおしゃべりすることが多くなった。いやほんとに多くなった。最近では、声を聞いているのが普通になってしまったけど、そういえばそんなに声出していなかったよね、ほんのすこし前までは…
そしてそれはやっぱりただ声を出しているというんじゃなくて、たしかに「おしゃべり」している。
ああ、そのときの首相のあたまのなかがのぞけたらなぁ。いったい、何を話しているんだろう。だって、ほんとに楽しそうにおしゃべりするんだもの。
なにか、めちゃくちゃおもしろい話だったりして…
なぜ「きゃっきゃ♪」と音符マークがついているかというと、その声がたいそう楽しそう、しあわせそうだから。
頭のなかではどんな音かわかっているけれど、文字で表すのが非常~にむずかしい、あの音。赤ちゃんのはしゃぎ声というのでしょうか、とにかくご機嫌がよいときに出す、あのよく聞く音ですよ。
仮に「きゃっきゃ♪」と文字化してはいますが、「きゃっきゃ♪」とおとながそのまま読むと全然ちがう感じ… もっと、のどの奥からあふれ出ている音というか、気持ちがそのまま音になって口から流れ出ている、というような。
その「きゃっきゃ♪」系列の音何パターンかを駆使して、首相がひっきりなしにおしゃべりすることが多くなった。いやほんとに多くなった。最近では、声を聞いているのが普通になってしまったけど、そういえばそんなに声出していなかったよね、ほんのすこし前までは…
そしてそれはやっぱりただ声を出しているというんじゃなくて、たしかに「おしゃべり」している。
ああ、そのときの首相のあたまのなかがのぞけたらなぁ。いったい、何を話しているんだろう。だって、ほんとに楽しそうにおしゃべりするんだもの。
なにか、めちゃくちゃおもしろい話だったりして…
2010/02/15
拍手喝采
ついに首相がやってのけた、高かったあのハードル“寝返り”を…
この週末、首相一家は近所の友人宅を訪問。
そのとき、談笑するおとなたちに囲まれて床にごろんしていた首相にふと目を止めると、ななんと、うつぶせになっているではないですか!!
「あ、あれっ!?」
もしかして、それは… ご自分で?
「あぁ、今朝もやってたよ」
と軽く口にした首相父に、えっと視線を向ける首相母とねえや。どうしてもっと早く、かつ劇的に報告してくれなかったのよー!
そんな気持ちも抑えつつ、あらためて首相を仰向けにセット。
さあ、やって見せて頂戴!!
側臥位までは楽勝、これはいつもの通り。問題はその後。今まではそこからもう一声が出なかったのだが…
ぱたん、とごく自然に、首相は自分のからだをうつぶせに持っていったのだった。
「おぉぉーっ」
今まで見たこともない出し物を見た観客のように、首相を囲んだおとなたちは拍手喝采。
それに比べて首相本人は「何が」といった体。その後さらにもう一度、寝返りの術を披露してくれたのだった。
さて、その後。
自宅に戻ってさぁ、寝返りをどうぞ! と首相をうながしても、あれれどうもうまく行かない。
うーむ、例の友人宅の床の硬さ? すべりやすさ? それとも床と首相のからだの間にあった首相父のフリースジャケットがうまく作用したのか? 今のところ理由はまだわからず。
それでもまあ、1度できていることですから。自宅でも、じきでしょう。
それにしてもホームでなくアウェイでお初だなんて、大物ですなあ、首相!
この週末、首相一家は近所の友人宅を訪問。
そのとき、談笑するおとなたちに囲まれて床にごろんしていた首相にふと目を止めると、ななんと、うつぶせになっているではないですか!!
「あ、あれっ!?」
もしかして、それは… ご自分で?
「あぁ、今朝もやってたよ」
と軽く口にした首相父に、えっと視線を向ける首相母とねえや。どうしてもっと早く、かつ劇的に報告してくれなかったのよー!
そんな気持ちも抑えつつ、あらためて首相を仰向けにセット。
さあ、やって見せて頂戴!!
側臥位までは楽勝、これはいつもの通り。問題はその後。今まではそこからもう一声が出なかったのだが…
ぱたん、とごく自然に、首相は自分のからだをうつぶせに持っていったのだった。
「おぉぉーっ」
今まで見たこともない出し物を見た観客のように、首相を囲んだおとなたちは拍手喝采。
それに比べて首相本人は「何が」といった体。その後さらにもう一度、寝返りの術を披露してくれたのだった。
さて、その後。
自宅に戻ってさぁ、寝返りをどうぞ! と首相をうながしても、あれれどうもうまく行かない。
うーむ、例の友人宅の床の硬さ? すべりやすさ? それとも床と首相のからだの間にあった首相父のフリースジャケットがうまく作用したのか? 今のところ理由はまだわからず。
それでもまあ、1度できていることですから。自宅でも、じきでしょう。
それにしてもホームでなくアウェイでお初だなんて、大物ですなあ、首相!
2010/02/11
日々是練習?
首相がおねんねするときはほぼ100%、まずこの家で呼ぶところの「カンガルーサック」に入る。ベッドにごろん、ハイおねんね… というわけにはいかないのだ。
でもカンガルーサックに入ってしまえば、ほとんど間違いなく首相は眠りに落ちる。そしてそこまではよいのだけれど…
問題は、カンガルーサックからベッドに移すとき。首相の眠りを妨げずに移動させるのが、なかなかどうしてむずかしい。非常な緊張感があたりを包み込むなか、ベストの瞬間を待つのだ。そしてそのときが来たら意を決して作業スタート… 賽は投げられた。
第一関門は、頭のカバー。これを押さえているボタンを外すとき、なかなか大きな音を出す。あるときはこの時点でゲームオーバーになってしまったっけ。
頭のカバーを外したら首相の様子を確認し、次なる関門、背中の留め具へ… ここを外すと、首相の上半身の固定がゆるむから、非常に大切なポイント。
そして最後は腰の留め具。ここまでくるとこっちの緊張感も最高潮に達して、あとはもうほとんど祈りの境地… どうか、目を覚まさないで~!
日によっては、やばっと思うほどからだを動かしてしまってもくぅくぅ眠ったままなのに、ある日は横にした瞬間に文字どおり「パチッ」と目を覚ましてしまう首相。今回はどんな感じですか~、と毎回、ほんとに緊張緊張。
なんとかやりおおせたようだ… と思えたら、息をひそめてそろ~っとブランケットをかけ(ここで目を覚ますパターンもあり)、あとは抜き足差し足忍び足… 逃げるように寝室を後にするのだ(?)
そこから先、首相がお目覚めあそばしたとき。
それは数分後のときも1時間後のときもあるけれど、変わらず寝室に向かう足取りは、急げや急げ、の早足レース!
でもカンガルーサックに入ってしまえば、ほとんど間違いなく首相は眠りに落ちる。そしてそこまではよいのだけれど…
問題は、カンガルーサックからベッドに移すとき。首相の眠りを妨げずに移動させるのが、なかなかどうしてむずかしい。非常な緊張感があたりを包み込むなか、ベストの瞬間を待つのだ。そしてそのときが来たら意を決して作業スタート… 賽は投げられた。
第一関門は、頭のカバー。これを押さえているボタンを外すとき、なかなか大きな音を出す。あるときはこの時点でゲームオーバーになってしまったっけ。
頭のカバーを外したら首相の様子を確認し、次なる関門、背中の留め具へ… ここを外すと、首相の上半身の固定がゆるむから、非常に大切なポイント。
そして最後は腰の留め具。ここまでくるとこっちの緊張感も最高潮に達して、あとはもうほとんど祈りの境地… どうか、目を覚まさないで~!
日によっては、やばっと思うほどからだを動かしてしまってもくぅくぅ眠ったままなのに、ある日は横にした瞬間に文字どおり「パチッ」と目を覚ましてしまう首相。今回はどんな感じですか~、と毎回、ほんとに緊張緊張。
なんとかやりおおせたようだ… と思えたら、息をひそめてそろ~っとブランケットをかけ(ここで目を覚ますパターンもあり)、あとは抜き足差し足忍び足… 逃げるように寝室を後にするのだ(?)
そこから先、首相がお目覚めあそばしたとき。
それは数分後のときも1時間後のときもあるけれど、変わらず寝室に向かう足取りは、急げや急げ、の早足レース!
2010/02/10
っあ・ぶぅ~
先週の後半ごろからか、首相がくちびるをふるわせて「ぶぅ」という音を出すようになった。
「ぶぅ」よりも、もしかすると「ぷっ」の方が近いかもしれないけど。
その「ぶぅ」の回数がだんだん、だんだん増えてきて、もう連続で「ぶぅ」「ぶぅ」「ぶぅ」と言うことさえあって、そして「ぶぅ」の前に、音頭をとるような「っあ」がついて、今は「っあ・ぶぅ~」で落ち着いている。
「ぶぅ~」とくちびるをふるわせることが、首相にはとても楽しそう。それで、まわりのわたしたちもよく、一緒になってくちびるをふるわせる。
どうやら首相、ただ音を出して楽しんでいるのではなくて、何かを表現しようとしてみたい。
よく「っあ・ぶぅ~」をしているうちに、首相の眉間にしわが寄ってくるもんね。「ねぇ、わからないの、これが!?」と言っているみたいに。
「っあ・ぶぅ~」という音で、いろんなことを首相は伝えたいと思っているのかもね。
「っあ・ぶぅ~」の習得以降、とにかく口から音を発する回数が増えている。
ここ数日は「っあ・ぶぅ~」だけじゃなくて、「あぎ~」「ふぎ~」などなどいろな音も加わってきた。
このあいだ、首相と同じ言葉を真剣に返していたら、首相もそれに応じてくれたような気がしたことがあった。わたしを見る視線が変わったというか。もしかすると、今までで一番、首相と“通信”した感があった瞬間だったな。
でも首相が言葉を覚えるにあたっては、やはりこちらはきちんと会話もしないとね。きっと、首相のいろいろな音や言葉は、わたしたちの会話を聞いてそれをまねようとしているものなんだろうから。
それからもうひとつ。
首相が、ぐっとわたしの腕をつかむようになった。初めて気づいた「ぐっ」は、印象的だったなぁ。
今までは抱っこのときなんかもされるがままで、腕は適当なところに置かれている、という感じだったのに。同じ抱っこされるにも、自分がどういう状況にあるか、というのを分かっているような…
自分の周りの特定のもの、というのを意識するようにもなっているのかも。
首相の世界がすこしずつ、ハッキリとかたちどられてきているのかな。
それは首相のからだのちかくから、そしてどんどん、大きく広がっていくんだろう。
「ぶぅ」よりも、もしかすると「ぷっ」の方が近いかもしれないけど。
その「ぶぅ」の回数がだんだん、だんだん増えてきて、もう連続で「ぶぅ」「ぶぅ」「ぶぅ」と言うことさえあって、そして「ぶぅ」の前に、音頭をとるような「っあ」がついて、今は「っあ・ぶぅ~」で落ち着いている。
「ぶぅ~」とくちびるをふるわせることが、首相にはとても楽しそう。それで、まわりのわたしたちもよく、一緒になってくちびるをふるわせる。
どうやら首相、ただ音を出して楽しんでいるのではなくて、何かを表現しようとしてみたい。
よく「っあ・ぶぅ~」をしているうちに、首相の眉間にしわが寄ってくるもんね。「ねぇ、わからないの、これが!?」と言っているみたいに。
「っあ・ぶぅ~」という音で、いろんなことを首相は伝えたいと思っているのかもね。
「っあ・ぶぅ~」の習得以降、とにかく口から音を発する回数が増えている。
ここ数日は「っあ・ぶぅ~」だけじゃなくて、「あぎ~」「ふぎ~」などなどいろな音も加わってきた。
このあいだ、首相と同じ言葉を真剣に返していたら、首相もそれに応じてくれたような気がしたことがあった。わたしを見る視線が変わったというか。もしかすると、今までで一番、首相と“通信”した感があった瞬間だったな。
でも首相が言葉を覚えるにあたっては、やはりこちらはきちんと会話もしないとね。きっと、首相のいろいろな音や言葉は、わたしたちの会話を聞いてそれをまねようとしているものなんだろうから。
それからもうひとつ。
首相が、ぐっとわたしの腕をつかむようになった。初めて気づいた「ぐっ」は、印象的だったなぁ。
今までは抱っこのときなんかもされるがままで、腕は適当なところに置かれている、という感じだったのに。同じ抱っこされるにも、自分がどういう状況にあるか、というのを分かっているような…
自分の周りの特定のもの、というのを意識するようにもなっているのかも。
首相の世界がすこしずつ、ハッキリとかたちどられてきているのかな。
それは首相のからだのちかくから、そしてどんどん、大きく広がっていくんだろう。
2010/02/08
これだよ、これ!
本日、首相はようけ眠れません。
首相父と検討したところでは、おそらくその理由はガスによる腹部膨満感…
先日、ブンブン(うんち)が出てこないと書きましたが、結局あのときは便秘が3日間つづき、3日目の夜の首相は出したいのに出なくてつらくて… と、多くの人が知るところであろう便秘のつらさ気持ち悪さを泣き声で体現していたのでありました。
そして翌日、腹部マッサージや足の運動、ドクターにすすめられて飲んだ人生初のりんごジュース、はたまたみんなの祈祷? の甲斐あって、めでたくブンブンはお目見えしたのだった。それも何回も…
そんな首相が近頃ひんぱんにするしぐさが、これ。
右手の人さし指と親指を「L」の字を描くように立てて、「い~ね~キミ、これだよ、これ!」とでも言いたいように手を前後にふりふり。
そしてよく、そうやってふっている自分の手をじーっと見ている。これがぼくの手かぁ、とあらためて確認しているみたいだ。
首相、どうやら今回のお昼寝はうまいこと深い眠りに入っている様子…? 今のうちに午前中の分を取り返してね!
そして起きてからガスかうんちが出てきたら、「これだよ、これ!」とそのサインを見せておくれよ。
首相父と検討したところでは、おそらくその理由はガスによる腹部膨満感…
先日、ブンブン(うんち)が出てこないと書きましたが、結局あのときは便秘が3日間つづき、3日目の夜の首相は出したいのに出なくてつらくて… と、多くの人が知るところであろう便秘のつらさ気持ち悪さを泣き声で体現していたのでありました。
そして翌日、腹部マッサージや足の運動、ドクターにすすめられて飲んだ人生初のりんごジュース、はたまたみんなの祈祷? の甲斐あって、めでたくブンブンはお目見えしたのだった。それも何回も…
そんな首相が近頃ひんぱんにするしぐさが、これ。
右手の人さし指と親指を「L」の字を描くように立てて、「い~ね~キミ、これだよ、これ!」とでも言いたいように手を前後にふりふり。
そしてよく、そうやってふっている自分の手をじーっと見ている。これがぼくの手かぁ、とあらためて確認しているみたいだ。
首相、どうやら今回のお昼寝はうまいこと深い眠りに入っている様子…? 今のうちに午前中の分を取り返してね!
そして起きてからガスかうんちが出てきたら、「これだよ、これ!」とそのサインを見せておくれよ。
2010/02/04
マジカル・サウンド ②
首相の集中力を高める、不思議な音がある。
首相をある意味、覚醒させると言ってもよいかもしれない。
その不思議な音は、ぞうさんの耳から聞こえてくる…
例のテント型おもちゃのシート部分には動物やらお花やらの図柄が描いてあって、そのうちのぞうさんの耳には、外付け型の仕掛けがしてある。
耳の形をした袋状の布のなかに、どうやら硬めの材質でできたビニールが入っているらしく、耳の上を軽く押すだけで、クシャクシャというか、パリパリ、というか、そんな音がするのだ。
先日、首相をテントシートに寝かせて、ふとわたしの手がぞうさんの耳の上に置かれたとき。
上からぶら下がっているおもちゃと遊んでいた首相の目が、かっと見開いた。と同時に、ほとんど興奮状態と言っていいくらい動きがするどくはげしくなり、目はじっと一点を見据えている… と言うと、なんだかやばいようですが、危険な状態ではなく。
これはすごい、と何度か試したところ、やはり同様の結果が得られたのだった。少々首相が飽きはじめて「フィ~ン」と言い出したころでも、クシャクシャ… パリパリ… とさせると、シャキーンと元気が戻って鼻息があらくなることも。
ほんとうに、赤ちゃんの好みっておもしろいもんだ。
そしてこの音は、どうやらチャーリーの好みでも、あるみたいなんだな~
首相をある意味、覚醒させると言ってもよいかもしれない。
その不思議な音は、ぞうさんの耳から聞こえてくる…
例のテント型おもちゃのシート部分には動物やらお花やらの図柄が描いてあって、そのうちのぞうさんの耳には、外付け型の仕掛けがしてある。
耳の形をした袋状の布のなかに、どうやら硬めの材質でできたビニールが入っているらしく、耳の上を軽く押すだけで、クシャクシャというか、パリパリ、というか、そんな音がするのだ。
先日、首相をテントシートに寝かせて、ふとわたしの手がぞうさんの耳の上に置かれたとき。
上からぶら下がっているおもちゃと遊んでいた首相の目が、かっと見開いた。と同時に、ほとんど興奮状態と言っていいくらい動きがするどくはげしくなり、目はじっと一点を見据えている… と言うと、なんだかやばいようですが、危険な状態ではなく。
これはすごい、と何度か試したところ、やはり同様の結果が得られたのだった。少々首相が飽きはじめて「フィ~ン」と言い出したころでも、クシャクシャ… パリパリ… とさせると、シャキーンと元気が戻って鼻息があらくなることも。
ほんとうに、赤ちゃんの好みっておもしろいもんだ。
そしてこの音は、どうやらチャーリーの好みでも、あるみたいなんだな~
2010/02/03
ブンブン、出て来い
昨日から首相はブンブン(うんち)が出ていない。
そんな時はどうしても、ぐずりがちになっちゃう。
ブンブンが出ないとおなかにガスがたまってきて、やっぱり気持ち悪いんだろうね。その気持ち悪さはねえやもとーってもよくわかるところよ!
大きくなったら自分でおなかをマッサージしたり、食物繊維がたくさん入った食事に変えたりできるけど、首相はまだできないもんね。というわけで、ブンブンが出てくるように、首相にしてあげることのひとつが「ベイビーヨガ」。
今日は、首相父がベイビーヨガをしてくれました。
両膝をまげて、それをぐぐぐーっとおなかのところまでもっていく。そのたびに首相の口からは「うぅぅ」とのどの奥からシブイ声がもれるけど、首相はこのエクササイズが好きみたい。
それから、ベイビーヨガのほかに首相がお気に入りなのが、「自転車こぎ」。こちらはその名のとおり、自転車をこぐように片足ずつ動かす遊び。首相父が乗せてくれる自転車は、時に超・猛スピードになるけれど、首相はそれが楽しいみたい。やっぱり男の子、かな!
さてさて、ベイビーヨガのかいあってか、さっきブブブ、という音が首相のお尻から聞こえてきたのだが、今のところはまだブンブンまでにはいたらず。
出て来い、ブンブン!
そんな時はどうしても、ぐずりがちになっちゃう。
ブンブンが出ないとおなかにガスがたまってきて、やっぱり気持ち悪いんだろうね。その気持ち悪さはねえやもとーってもよくわかるところよ!
大きくなったら自分でおなかをマッサージしたり、食物繊維がたくさん入った食事に変えたりできるけど、首相はまだできないもんね。というわけで、ブンブンが出てくるように、首相にしてあげることのひとつが「ベイビーヨガ」。
今日は、首相父がベイビーヨガをしてくれました。
両膝をまげて、それをぐぐぐーっとおなかのところまでもっていく。そのたびに首相の口からは「うぅぅ」とのどの奥からシブイ声がもれるけど、首相はこのエクササイズが好きみたい。
それから、ベイビーヨガのほかに首相がお気に入りなのが、「自転車こぎ」。こちらはその名のとおり、自転車をこぐように片足ずつ動かす遊び。首相父が乗せてくれる自転車は、時に超・猛スピードになるけれど、首相はそれが楽しいみたい。やっぱり男の子、かな!
さてさて、ベイビーヨガのかいあってか、さっきブブブ、という音が首相のお尻から聞こえてきたのだが、今のところはまだブンブンまでにはいたらず。
出て来い、ブンブン!
2010/02/01
にぎにぎ進化、縦長ボディ
この週末のあいだにも、なかなか大きな変化が見られました。
まずは、にぎにぎ。
これまでは、何となく手に触れてきたものをつかみました、という風だった首相。ところが、リビングでおだやかな午後を過ごしていたおととい土曜日…
首相母に抱っこされながら、ゴムでできた白黒模様のわっか型おもちゃをにぎにぎしていたのだが、どうもそのにぎり方って… 自分が何をにぎっているか分かって遊んでいる!?
首相母とわたしはアッとおどろき、しばしジーッと首相の手元を凝視、凝視。
首相は、自分が手にした“わっか”をじじ、と見つめ、ふりふりして遊び、そしてそれをもう片方の手に持ちかえて、またふりふり。しかも、その間自分がにぎっている“わっか”を見つめている。
こ、これはすごい技術ですぞ~!
そして首相の体型。
ほんの少し前までほんとうにまんまる・ぷにぷにで、沐浴を担当する首相母に言わせれば、お肉とお肉の間を洗うのは至難の業… ところがいつの間にやら、首相ったら縦長ボディになっちゃって~。
もうかれこれ1週間ちかく前になってしまうでしょうか。着る服のサイズを6ヶ月~12ヶ月用に変えたのは。抱っこしたときには骨格というものさえ、感じられるようになったし… それにつれてお顔にも風格が… とまではいかなくても、顔立ちがかなりはっきりしてきた。
体格が変化するにつれてからだの可動範囲も広くなっている首相を見て、首相父は一言「こわい…」
だけど首相の成長に「待った」はなし!
さっきお昼寝から目が覚めた首相を見に行ったら、寝はじめたときとは頭の位置が上下正反対だったんだから…
まずは、にぎにぎ。
これまでは、何となく手に触れてきたものをつかみました、という風だった首相。ところが、リビングでおだやかな午後を過ごしていたおととい土曜日…
首相母に抱っこされながら、ゴムでできた白黒模様のわっか型おもちゃをにぎにぎしていたのだが、どうもそのにぎり方って… 自分が何をにぎっているか分かって遊んでいる!?
首相母とわたしはアッとおどろき、しばしジーッと首相の手元を凝視、凝視。
首相は、自分が手にした“わっか”をじじ、と見つめ、ふりふりして遊び、そしてそれをもう片方の手に持ちかえて、またふりふり。しかも、その間自分がにぎっている“わっか”を見つめている。
こ、これはすごい技術ですぞ~!
そして首相の体型。
ほんの少し前までほんとうにまんまる・ぷにぷにで、沐浴を担当する首相母に言わせれば、お肉とお肉の間を洗うのは至難の業… ところがいつの間にやら、首相ったら縦長ボディになっちゃって~。
もうかれこれ1週間ちかく前になってしまうでしょうか。着る服のサイズを6ヶ月~12ヶ月用に変えたのは。抱っこしたときには骨格というものさえ、感じられるようになったし… それにつれてお顔にも風格が… とまではいかなくても、顔立ちがかなりはっきりしてきた。
体格が変化するにつれてからだの可動範囲も広くなっている首相を見て、首相父は一言「こわい…」
だけど首相の成長に「待った」はなし!
さっきお昼寝から目が覚めた首相を見に行ったら、寝はじめたときとは頭の位置が上下正反対だったんだから…
2010/01/29
マジカル・サウンド ①
どんな赤ちゃんにも、これを聴くとすやすや眠ってしまう、という音楽があるのかしらん。
いわゆるクラシックな子守歌のほかにも、いろんなお気に入りがあるんだろうなあ。演歌なんかもありそうだし、もしかしたらメタル系まで…。いろんな音楽環境があるぶん、いろんなお気に入りというのがあるんでしょう。
わたしがこちらに到着してすぐ、首相父母に「首相の強力睡眠導入音楽」として紹介されたのが、Fleet Foxes。見た目も音も60~70年代を彷彿とさせる、シアトル出身のロックバンドです。コーラスがとってもきれいで、メロディもキャッチーなのでわたしも今ではお気に入り。
そしてその音楽の美しさもさることながら… やはりすごいのはその効能。
首相がちょっとぐずったときでも、カンガルーサックのなかにすっぽり入れて、このFleet Foxesをかければ、とりあえずはセット完了の巻。
早いときには、1曲目が終わらないうちにストーンと眠りに落ちてゆくのだ…
彼らの曲のなかでも、とくに首相キラーだと思われるのが、下の曲。
ぜひ、首相の“ストーン”気分を味わってみてくださ~い。
"QUIET HORSES"
http://www.youtube.com/watch?v=SdYobP6lafM (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=ugxXqqGepCU(画像なし。でも音キレイ)
いわゆるクラシックな子守歌のほかにも、いろんなお気に入りがあるんだろうなあ。演歌なんかもありそうだし、もしかしたらメタル系まで…。いろんな音楽環境があるぶん、いろんなお気に入りというのがあるんでしょう。
わたしがこちらに到着してすぐ、首相父母に「首相の強力睡眠導入音楽」として紹介されたのが、Fleet Foxes。見た目も音も60~70年代を彷彿とさせる、シアトル出身のロックバンドです。コーラスがとってもきれいで、メロディもキャッチーなのでわたしも今ではお気に入り。
そしてその音楽の美しさもさることながら… やはりすごいのはその効能。
首相がちょっとぐずったときでも、カンガルーサックのなかにすっぽり入れて、このFleet Foxesをかければ、とりあえずはセット完了の巻。
早いときには、1曲目が終わらないうちにストーンと眠りに落ちてゆくのだ…
彼らの曲のなかでも、とくに首相キラーだと思われるのが、下の曲。
ぜひ、首相の“ストーン”気分を味わってみてくださ~い。
"QUIET HORSES"
http://www.youtube.com/watch?v=SdYobP6lafM (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=ugxXqqGepCU(画像なし。でも音キレイ)
2010/01/28
5ヶ月目のたんじょうび
赤ちゃんは夕方から夜間にかけてぐずりやすいのだそうです。
たしかに… 昨日の夕方の泣きっぷりはなかなか見事だったもんなあ。
首相の泣き声がわたしの頭にもひびいてきたよ。
ひと泣きしたあとの首相の顔をまじまじと見てみると、
どうも… 顔が前よりも大人っぽくなったみたい。
顔立ちがはっきりしてきたというか。
それもそのはず、本日、首相は満5ヶ月の御年となりました。
髪の毛はあいかわらずふさふさへの道を一路ばく進中。
今では前髪を横わけ風に流すこともOKだ。
クマちゃんみたいな足を使ってのキックパワーも、なみなみならぬものがある。
わたしの両肩に首相の足を片足ずつ乗せるようにして、首相にキックをうながす。キックというか、跳ね飛ばすという動きかな。
「うぇぁ~っ」っと首相が本気を出すと、ほんとうにわたしのからだのバランスがくずれそうなるのだからすごい。
そうなるとだんだんこちらもトレーナー然となってきて、「よう~し、もう1本!」なんて声をかけてしまう。
そしてやはり特筆すべきは、手の指の動きの激しさ&にぎにぎ力の強さ。
自分の手でものをつかみ、それをコントロールすることを覚えた首相、ここ2~3日おとなしくミルクを飲むということがない。
いつも飲むミルクの量を半分も飲み終えると、自分で哺乳ビンを向こうにやって代わりに自分の指を口に入れたり、手足をバタバタさせることに夢中になってしまったり。
そのほかにもいろいろ変化はあるのだけど… また今度。
そんなことを言って、走りつづける首相の姿を見失わないように、しなくっちゃ~。追いかけますぞ~、首相!
たしかに… 昨日の夕方の泣きっぷりはなかなか見事だったもんなあ。
首相の泣き声がわたしの頭にもひびいてきたよ。
ひと泣きしたあとの首相の顔をまじまじと見てみると、
どうも… 顔が前よりも大人っぽくなったみたい。
顔立ちがはっきりしてきたというか。
それもそのはず、本日、首相は満5ヶ月の御年となりました。
髪の毛はあいかわらずふさふさへの道を一路ばく進中。
今では前髪を横わけ風に流すこともOKだ。
クマちゃんみたいな足を使ってのキックパワーも、なみなみならぬものがある。
わたしの両肩に首相の足を片足ずつ乗せるようにして、首相にキックをうながす。キックというか、跳ね飛ばすという動きかな。
「うぇぁ~っ」っと首相が本気を出すと、ほんとうにわたしのからだのバランスがくずれそうなるのだからすごい。
そうなるとだんだんこちらもトレーナー然となってきて、「よう~し、もう1本!」なんて声をかけてしまう。
そしてやはり特筆すべきは、手の指の動きの激しさ&にぎにぎ力の強さ。
自分の手でものをつかみ、それをコントロールすることを覚えた首相、ここ2~3日おとなしくミルクを飲むということがない。
いつも飲むミルクの量を半分も飲み終えると、自分で哺乳ビンを向こうにやって代わりに自分の指を口に入れたり、手足をバタバタさせることに夢中になってしまったり。
そのほかにもいろいろ変化はあるのだけど… また今度。
そんなことを言って、走りつづける首相の姿を見失わないように、しなくっちゃ~。追いかけますぞ~、首相!
2010/01/27
もしかして、わかってる?
テント型おもちゃのなかに寝そべって遊んでいたときのこと。
なんだかすこしぐずってきたので、首相の顔の近くにわたしの顔を持っていって、「いないいないばあ」をしてみたところ、気がまぎれるご様子。
そこで“いないいない~”の代わりに、「(首相)くん (首相)くん~」と言ってみたら、さっきよりもこちらに注意を向けているようだ。
くり返しその「(首相)くん ばあ」をやるにつれ、あきらかに首相が自分の名前を判別している、と確信をもつに至った。
「(首相)くん ばあ」をすこしやめてみると、首相はひとりで少々飽き気味に遊びはじめる。そこでまた「(首相)くん~」と声をかけると、ん? とこちらに目を向ける。
単に声がするほうを向いているだけではないと思うんだけどなあ~
だって首相の名前を呼ぶときが反応よかったもの。
首相もいよいよ、そんな名前を持つわたし、を認識しはじめているんだよね、きっと。
それからもうひとつ、首相もしかしてわかってる? と思ったこと。
テント型おもちゃで寝そべっている首相のずっとそばにいたねえや。
ぐずってきたときに、ふと、首相がおもいっきり首を回さないとわたしの姿がわからないところまで離れたところ… ぐずりをやめるではないか。
それでまた、テントに近づく。
すると、ぐずる。
離れる、おとなしくなる。
近づく、ぐずる。
なんだよ、首相~~ぅ。
ちょっと甘えたかっただけだったの?
チエというのものが、つきはじめたのか…
追伸: チャーリーは、あのテントについてはどうもシロと判断したようだ…
なんだかすこしぐずってきたので、首相の顔の近くにわたしの顔を持っていって、「いないいないばあ」をしてみたところ、気がまぎれるご様子。
そこで“いないいない~”の代わりに、「(首相)くん (首相)くん~」と言ってみたら、さっきよりもこちらに注意を向けているようだ。
くり返しその「(首相)くん ばあ」をやるにつれ、あきらかに首相が自分の名前を判別している、と確信をもつに至った。
「(首相)くん ばあ」をすこしやめてみると、首相はひとりで少々飽き気味に遊びはじめる。そこでまた「(首相)くん~」と声をかけると、ん? とこちらに目を向ける。
単に声がするほうを向いているだけではないと思うんだけどなあ~
だって首相の名前を呼ぶときが反応よかったもの。
首相もいよいよ、そんな名前を持つわたし、を認識しはじめているんだよね、きっと。
それからもうひとつ、首相もしかしてわかってる? と思ったこと。
テント型おもちゃで寝そべっている首相のずっとそばにいたねえや。
ぐずってきたときに、ふと、首相がおもいっきり首を回さないとわたしの姿がわからないところまで離れたところ… ぐずりをやめるではないか。
それでまた、テントに近づく。
すると、ぐずる。
離れる、おとなしくなる。
近づく、ぐずる。
なんだよ、首相~~ぅ。
ちょっと甘えたかっただけだったの?
チエというのものが、つきはじめたのか…
追伸: チャーリーは、あのテントについてはどうもシロと判断したようだ…
2010/01/26
きらきら、だいすき
首相ががぜん夢中になって見つめるものがある。
それは、ひかるもの。
たとえばキッチンの明かりだったり、スーパーマーケットのもっとまぶしい明かりだったり、コンピュータが起動しているときに放つ電光だったり(このデジタル系電光がかな~り首相の目を引きつける)。
でもいちばん、首相が魅せられていると思われるひかりは、サンキャッチャーから反射される虹色のひかりなのだ。
リビングの窓に飾られたサンキャッチャーが太陽のひかりをキャッチすると、部屋の白い壁じゅうに虹色のうず潮が巻き起こる。
そうすると、首相はうず潮のなかにどんどん包まれていって、虹色の世界にはいってゆく…
首相にはよく話しかけるようにしているねえやだけれど、こんなときは首相をそのまま自分の世界にひたらせてあげる。ひたすら虹色のうずを楽しみながら、首相のこころのなかでは、どんな旅がくり広げられているんだろう?
あたまのなかをからっぽにして、ただただ一緒に虹色のうずを見つめていると、なんとも幸福な気分…
今日はなんだか、とってもメルヘンなねえやなのであった。
それは、ひかるもの。
たとえばキッチンの明かりだったり、スーパーマーケットのもっとまぶしい明かりだったり、コンピュータが起動しているときに放つ電光だったり(このデジタル系電光がかな~り首相の目を引きつける)。
でもいちばん、首相が魅せられていると思われるひかりは、サンキャッチャーから反射される虹色のひかりなのだ。
リビングの窓に飾られたサンキャッチャーが太陽のひかりをキャッチすると、部屋の白い壁じゅうに虹色のうず潮が巻き起こる。
そうすると、首相はうず潮のなかにどんどん包まれていって、虹色の世界にはいってゆく…
首相にはよく話しかけるようにしているねえやだけれど、こんなときは首相をそのまま自分の世界にひたらせてあげる。ひたすら虹色のうずを楽しみながら、首相のこころのなかでは、どんな旅がくり広げられているんだろう?
あたまのなかをからっぽにして、ただただ一緒に虹色のうずを見つめていると、なんとも幸福な気分…
今日はなんだか、とってもメルヘンなねえやなのであった。
2010/01/25
動く、動く
先週あたりから、首相の手足の動きが急激に激しくなってきた。
ミルクをあげている時は、哺乳ビンをつかむわたしの手の指に自分の指をからめて遊んでいるし、ここ最近では、くわえているおしゃぶりの端を自分でつかんで持っているようにすることまで。まるでパイプでも扱っているみたいに… これはいけないたとえだね。
とにかく、自分の指でなにかをつかんで、自分の持っていきたいところに運ぶ、という作業を覚えつつあるようだ。
今朝は、例の新しいテント型?おもちゃ(そしてチャーリーにとっての“ホシ”)にぶらさがっているキリンの足を自ら、にぎにぎ!
わたしはなんとなくぼんやり眺めてしまっていたのだが、近くにいた首相父が「おおおっ それって自分でつかんだの!?」と大興奮。はっ そうだ、これは大きな快挙なのだった。
すかさずビデオカメラを手にした首相父、でもこちらの高まる期待感が妙な空気をつくりだしたのか、首相はキリンからはなした手を戻してはくれなかったのだった。
足のほうも動かしたくて仕方ない、という感じ。
おむつを替えるとき、カンガルーサック(スリングとリュックが合体したような魔法の抱っこひも)に入れるとき、ミルクを飲んでいるとき、そして単に興奮しているとき…
もう足を動かさなかったらどうにかなりそう! という勢い。
むかし、カエルかサルか、なにかの動物のおもちゃで、ひもが動物のからだをタテに通っていて、動物をひもの一番下まで下げると勝手にカタカタカタと上まで上っていくものがあったと思うけど(わかっていただけるでしょうか…)、首相の手足バタバタぶりは、ちょうどそんな感じ。
なんだか、首相を見ているとこちらも興奮してきますよ。
あらゆるものが刺激的に見えてきちゃうような、不思議なイニシエーションみたいだ。
ミルクをあげている時は、哺乳ビンをつかむわたしの手の指に自分の指をからめて遊んでいるし、ここ最近では、くわえているおしゃぶりの端を自分でつかんで持っているようにすることまで。まるでパイプでも扱っているみたいに… これはいけないたとえだね。
とにかく、自分の指でなにかをつかんで、自分の持っていきたいところに運ぶ、という作業を覚えつつあるようだ。
今朝は、例の新しいテント型?おもちゃ(そしてチャーリーにとっての“ホシ”)にぶらさがっているキリンの足を自ら、にぎにぎ!
わたしはなんとなくぼんやり眺めてしまっていたのだが、近くにいた首相父が「おおおっ それって自分でつかんだの!?」と大興奮。はっ そうだ、これは大きな快挙なのだった。
すかさずビデオカメラを手にした首相父、でもこちらの高まる期待感が妙な空気をつくりだしたのか、首相はキリンからはなした手を戻してはくれなかったのだった。
足のほうも動かしたくて仕方ない、という感じ。
おむつを替えるとき、カンガルーサック(スリングとリュックが合体したような魔法の抱っこひも)に入れるとき、ミルクを飲んでいるとき、そして単に興奮しているとき…
もう足を動かさなかったらどうにかなりそう! という勢い。
むかし、カエルかサルか、なにかの動物のおもちゃで、ひもが動物のからだをタテに通っていて、動物をひもの一番下まで下げると勝手にカタカタカタと上まで上っていくものがあったと思うけど(わかっていただけるでしょうか…)、首相の手足バタバタぶりは、ちょうどそんな感じ。
なんだか、首相を見ているとこちらも興奮してきますよ。
あらゆるものが刺激的に見えてきちゃうような、不思議なイニシエーションみたいだ。
2010/01/24
チャーリーへの応援歌
この家には、7歳になる古参、ボストンテリアのチャーリーがいる。
くりくりとしたまるい目が愛嬌深く、どこかオトボケなキャラの小型犬だ。
チャーリーにとってみれば、首相はこの家の新参者。
なのにどうしてたまに、“この俺”がリビングからはじき飛ばされなくてはいけないのか… と理不尽に思っていることだろう。
思い起こせば7年前…
チャーリーがふたりの元にやってきた頃の彼は、とにかくやんちゃだった。
どこからどのような攻撃を受けるかわからないため、彼のそばに行くことがためらわれるほどであった。
そんな彼も、人間の歳でいえばすでにりっぱな中年男性。
今ではそれらしい落ち着きをたたえている。こともある。
この間、わたしが何気なく首相のおもちゃを手に取り、「パフ」と音を出し(てしまっ)た時のこと。
とたんに、リビングから離れた玄関先にいたチャーリーが、競馬馬のごとく疾走してきた。
何が起こっているのかはわからないけれど、何かいけないことをしてしまったことだけは、わかった。
ゴールラインであるリビングの犬用ゲートをくぐったチャーリーは、「パフ」の出所を暴かんと、それこそ真剣に、部屋のすみずみを調査してまわっている。
つまり、“この俺”の知らないところでの「パフ」は許されないのであった。
「パフ」はすべて、俺のもの。
その1件以降、彼が怪しいと感じている首相の新しいおもちゃ(カバーのないキャンプテントのような… そしてそれはわたしが犯した「パフ」の出所ではないのだが)に執拗に張りついている。
けれどそれは首相の新しいお気に入りのおもちゃだから、結果、場外へと連れて行かれるチャーリーなのであった…
チャーリーよ。
もうすこし。もうすこし待てば、首相がキミのすばらしい友人となるのだよ。
あたたかく見守っておくれ。
そしてわたしはキミをあたたかく見守ろうではないか!
くりくりとしたまるい目が愛嬌深く、どこかオトボケなキャラの小型犬だ。
チャーリーにとってみれば、首相はこの家の新参者。
なのにどうしてたまに、“この俺”がリビングからはじき飛ばされなくてはいけないのか… と理不尽に思っていることだろう。
思い起こせば7年前…
チャーリーがふたりの元にやってきた頃の彼は、とにかくやんちゃだった。
どこからどのような攻撃を受けるかわからないため、彼のそばに行くことがためらわれるほどであった。
そんな彼も、人間の歳でいえばすでにりっぱな中年男性。
今ではそれらしい落ち着きをたたえている。こともある。
この間、わたしが何気なく首相のおもちゃを手に取り、「パフ」と音を出し(てしまっ)た時のこと。
とたんに、リビングから離れた玄関先にいたチャーリーが、競馬馬のごとく疾走してきた。
何が起こっているのかはわからないけれど、何かいけないことをしてしまったことだけは、わかった。
ゴールラインであるリビングの犬用ゲートをくぐったチャーリーは、「パフ」の出所を暴かんと、それこそ真剣に、部屋のすみずみを調査してまわっている。
つまり、“この俺”の知らないところでの「パフ」は許されないのであった。
「パフ」はすべて、俺のもの。
その1件以降、彼が怪しいと感じている首相の新しいおもちゃ(カバーのないキャンプテントのような… そしてそれはわたしが犯した「パフ」の出所ではないのだが)に執拗に張りついている。
けれどそれは首相の新しいお気に入りのおもちゃだから、結果、場外へと連れて行かれるチャーリーなのであった…
チャーリーよ。
もうすこし。もうすこし待てば、首相がキミのすばらしい友人となるのだよ。
あたたかく見守っておくれ。
そしてわたしはキミをあたたかく見守ろうではないか!
2010/01/23
雄叫び!
首相の前進はつづく。
すでにTummy Time もなんのその、という風を吹かしている首相(昨日今日の話だというのに、やっぱりこの成長の速さはただごとではないぞっ)、昨日はうつぶせだけでは飽き足らず、“ハードルその① : 寝返り”への挑戦に打って出たようだった。
うつぶせ1回。
ノルマの2分を経過して、また仰向けの状態に戻してあげる。
しばらくそのままごろりんこしていたら、だんだん、身体が左向きに起き上がってきて、ほとんど左肩を下にした側臥位の状態に。
そしてそのままじっと観察していると、今度は自分の右足をどうやら左足方向へ渡らせたい様子だった。
はじめに「寝返り」というものを認識しているわけではなく、ごく自然に、それをやろうとしている姿が「生まれた直後に自らの足で立とうとする子牛」を思わせる… 自然界よ!
かな~りいい線まで持ってきた首相ではあったが、やはり上半身のコントロールがまだうまくいかず、同じポジションで固まりはじめている。
それはまるで、仮装大賞の合格ラインぎり下で結果を待っている時間のよう…
結局、首相が眉をひそめ始めたので、わたしがそのままうつぶせ体勢に運んであげた。
もちろん、「むちゃすごい前進でしたよ、首相…!!」という賞賛の嵐とともに。
(じっさいは上記と異なる言葉でほめております)
そしてまた仰向けになった首相、感極まってか(それはないでしょうけど)、「うぇぁ~~! うぇぁ~~!」と雄叫びをあげていました。
スポーツタオルがすぐそばにあったら、手渡してあげたところです。
すでにTummy Time もなんのその、という風を吹かしている首相(昨日今日の話だというのに、やっぱりこの成長の速さはただごとではないぞっ)、昨日はうつぶせだけでは飽き足らず、“ハードルその① : 寝返り”への挑戦に打って出たようだった。
うつぶせ1回。
ノルマの2分を経過して、また仰向けの状態に戻してあげる。
しばらくそのままごろりんこしていたら、だんだん、身体が左向きに起き上がってきて、ほとんど左肩を下にした側臥位の状態に。
そしてそのままじっと観察していると、今度は自分の右足をどうやら左足方向へ渡らせたい様子だった。
はじめに「寝返り」というものを認識しているわけではなく、ごく自然に、それをやろうとしている姿が「生まれた直後に自らの足で立とうとする子牛」を思わせる… 自然界よ!
かな~りいい線まで持ってきた首相ではあったが、やはり上半身のコントロールがまだうまくいかず、同じポジションで固まりはじめている。
それはまるで、仮装大賞の合格ラインぎり下で結果を待っている時間のよう…
結局、首相が眉をひそめ始めたので、わたしがそのままうつぶせ体勢に運んであげた。
もちろん、「むちゃすごい前進でしたよ、首相…!!」という賞賛の嵐とともに。
(じっさいは上記と異なる言葉でほめております)
そしてまた仰向けになった首相、感極まってか(それはないでしょうけど)、「うぇぁ~~! うぇぁ~~!」と雄叫びをあげていました。
スポーツタオルがすぐそばにあったら、手渡してあげたところです。
2010/01/22
大いなる前進!!
きのう起きた、とってもうれしい出来事。
首相が、これまで苦手としていた「うつぶせ状態」をクリアしたのだ!!
その重めの体重のせいか、うつぶせになるとまたたく間に顔をしかめて泣き出していた首相。
でも、これから寝返りやハイハイをするためには、うつぶせ状態で両手をついて、顔を上げられるようになるのが非常に重要なタスク…
だからタミータイム(Tummy Time …うつぶせのお時間)は大切な日課。でもやる度に必ず泣き顔になってしまうので、こちらもうつぶせにさせる前にはある緊張感を持ちながら、そろ~っと、かぎりなく自然をよそおって…お腹を下に寝かせてみたものでした。その気持ちはまさに崖から子ライオンを突き落とす親ライオン(シッターライオン)。
そして克服の日は遠いのか… と長~い目で見守ろうとしていたその矢先!
何とかあやしてごまかそうと思って、うつぶせにさせてからすぐに首相の顔をのぞきに行ったら、ななんと、笑っていた…!
その笑顔は、うつぶせでいること、彼にとっての新しい経験を心から楽しんでいるような、そしてそうしている自分を誇らしく思っているような、そんな笑顔だった。
わたしは思わず、「(首相)くん!!!!!」と叫び、諸手をあげて小躍りしたのだった。
「(ねえや)さん、こどもの成長ってほんとにすごいのよ」
以前、あるママさんがしみじみと言った一言を思い出した瞬間でございました。
首相が、これまで苦手としていた「うつぶせ状態」をクリアしたのだ!!
その重めの体重のせいか、うつぶせになるとまたたく間に顔をしかめて泣き出していた首相。
でも、これから寝返りやハイハイをするためには、うつぶせ状態で両手をついて、顔を上げられるようになるのが非常に重要なタスク…
だからタミータイム(Tummy Time …うつぶせのお時間)は大切な日課。でもやる度に必ず泣き顔になってしまうので、こちらもうつぶせにさせる前にはある緊張感を持ちながら、そろ~っと、かぎりなく自然をよそおって…お腹を下に寝かせてみたものでした。その気持ちはまさに崖から子ライオンを突き落とす親ライオン(シッターライオン)。
そして克服の日は遠いのか… と長~い目で見守ろうとしていたその矢先!
何とかあやしてごまかそうと思って、うつぶせにさせてからすぐに首相の顔をのぞきに行ったら、ななんと、笑っていた…!
その笑顔は、うつぶせでいること、彼にとっての新しい経験を心から楽しんでいるような、そしてそうしている自分を誇らしく思っているような、そんな笑顔だった。
わたしは思わず、「(首相)くん!!!!!」と叫び、諸手をあげて小躍りしたのだった。
「(ねえや)さん、こどもの成長ってほんとにすごいのよ」
以前、あるママさんがしみじみと言った一言を思い出した瞬間でございました。
2010/01/21
ようやくブログ開設…
NY到着から1週間半。
間抜けなことに、日本からデジカメを持ってきたのはいいものの、
それをコンピュータにつなぐコードを忘れてきた…
なんとなく「ブログの投稿は写真とね!」 と思っていたので開設を延ばしてきたけど、赤ちゃんといるとあまりにいろんなことがあるし思うこともあるので、もう待てない…と。
日本から送ってもらっているコードが届くまでは、文字だけでいいや。
ベビーシッター生活にもようやく慣れて… というか
赤ちゃんに泣かれることにだんだん慣れてきた。
はじめは、少しぐずられるだけでもメチャクチャ焦って体中から汗が吹き出たもんですが、今はとりあえず汗は吹き出ないかな。でもやっぱりヒヤヒヤするけど。
でも一番大変なのは泣いている赤ちゃんご本人ですからね~。
この赤ちゃん。
アメリカ人のパパと日本人のママの間に誕生したハーフの男の子。
彼のファーストネームが某代の日本の首相と同じ名前だから、
ここでは“首相”と呼ぶことにしよう。
わたしが彼のベビーシッターを始めて最初の1週間のうちに、
まず髪の毛がすご~く伸びてきた。
なんとなく全体を産毛が覆ってる… って感じだったのが、
あれよあれよという間にふさふさしてきて、
はじめは額の上あたりと襟足の上あたりが濃くなってきて、
それがだんだん“髪の毛の流れ”をたたえてきて、
今は頭全体が髪の毛なるもので覆われるに至っております。
それから、まつげね。
わたしが来たころは左目のまつげが右目のよりも長かったけど、
今は右が左に追いついてきた。
時々、右目はママみたいに奥二重になる首相の目。
瞳はほんとうにまんまるで、ビー玉みたい。
今はおやすみ中なので、そのビー玉もまぶたにかくれているけれども…
首相は、今月下旬に満5ヶ月の御年になるのだが、
いわゆる平均体重というのよりは、はるかに? 重い。
てなわけでベビーシッター初日に早速、上腕二頭筋が筋肉痛に。
それもすぐに消えたけど、それでも長時間の抱っこはひとしごと。
ぷくぷくしていてとっても抱き心地はいいんだけどね!
あ~ 首相のことを書いているとどこまでも続きそう。
今日はこの辺で止めとこうっと。
今日は外も穏やかだし、午後は散歩に行ってくるか~
間抜けなことに、日本からデジカメを持ってきたのはいいものの、
それをコンピュータにつなぐコードを忘れてきた…
なんとなく「ブログの投稿は写真とね!」 と思っていたので開設を延ばしてきたけど、赤ちゃんといるとあまりにいろんなことがあるし思うこともあるので、もう待てない…と。
日本から送ってもらっているコードが届くまでは、文字だけでいいや。
ベビーシッター生活にもようやく慣れて… というか
赤ちゃんに泣かれることにだんだん慣れてきた。
はじめは、少しぐずられるだけでもメチャクチャ焦って体中から汗が吹き出たもんですが、今はとりあえず汗は吹き出ないかな。でもやっぱりヒヤヒヤするけど。
でも一番大変なのは泣いている赤ちゃんご本人ですからね~。
この赤ちゃん。
アメリカ人のパパと日本人のママの間に誕生したハーフの男の子。
彼のファーストネームが某代の日本の首相と同じ名前だから、
ここでは“首相”と呼ぶことにしよう。
わたしが彼のベビーシッターを始めて最初の1週間のうちに、
まず髪の毛がすご~く伸びてきた。
なんとなく全体を産毛が覆ってる… って感じだったのが、
あれよあれよという間にふさふさしてきて、
はじめは額の上あたりと襟足の上あたりが濃くなってきて、
それがだんだん“髪の毛の流れ”をたたえてきて、
今は頭全体が髪の毛なるもので覆われるに至っております。
それから、まつげね。
わたしが来たころは左目のまつげが右目のよりも長かったけど、
今は右が左に追いついてきた。
時々、右目はママみたいに奥二重になる首相の目。
瞳はほんとうにまんまるで、ビー玉みたい。
今はおやすみ中なので、そのビー玉もまぶたにかくれているけれども…
首相は、今月下旬に満5ヶ月の御年になるのだが、
いわゆる平均体重というのよりは、はるかに? 重い。
てなわけでベビーシッター初日に早速、上腕二頭筋が筋肉痛に。
それもすぐに消えたけど、それでも長時間の抱っこはひとしごと。
ぷくぷくしていてとっても抱き心地はいいんだけどね!
あ~ 首相のことを書いているとどこまでも続きそう。
今日はこの辺で止めとこうっと。
今日は外も穏やかだし、午後は散歩に行ってくるか~
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