2010/03/17

番外編: 朝の迷走

夕飯も食べて夜のさんぽも終わって、あ~今日も1日ごくろうさま、あとは朝まで寝てるだけ… の図。
(昼間もよく寝てるけどね)

チャーリーとの弥次喜多道中も半ばを迎え、わたくしどももだんだんと分かりあえるようになったのか、さんぽに出るときもふるえがなくなり、朝晩にはわたしの布団のなかにもぐり込んでくるようになったチャーリー。

チャーリーを知る人が彼の性格を説明しようとするとき、おおかたの場合「オトボケ」という表現が出てくるものと思われますが、今朝などは、まさにその性格をあらわにした一幕がありました。

わたしはまだ床の中。ぐっすり眠っていたはずも、布団のなかを大移動するチャーリーの身体の重みでぼんやり覚醒… でも目はずっと閉じたまま。
そのうち、チャーリーが自分のしっぽを追いかけるようにぐるぐる回っているような動きをしていることが感じられ、何やってんだ… と思いながらもそのまままだ目は閉じていた。

すると今度は、フーッと苛立ちを感じさせるような息の音が聞こえたので(猫か… と心のなかでつっこみつつ)ようやく目をうすら開けてみると、なんとチャーリーは布団カバーのなかにもぐり込んでしまってそこから出られずに、ぐるぐる動き回っていたのだった…

その布団カバーはファスナーなどの留め口がなく口が開いた形のため、このような事態に至ったものであります。

ようやく布団カバーから脱出の途についたチャーリーの、焦りと安堵の混じったその表情といったら… きつねにつままれたかのようだったよ。

ひと笑いさせていただいた後、あらためて眠りについたねえやであった。

0 件のコメント:

コメントを投稿