この家における歴史的瞬間。
写真は、今までおたがいに面と向かっても見てみぬふり?? をしていた首相とチャーリーが、互いの存在を認め合った瞬間。
本日の夕食時、みんなとともに食卓を囲んでいた首相と、首相父のあいだにチャーリーがトコトコ… その姿を首相父がカメラに収めていたそのとき、ついに首相の右手がチャーリーの肩の上に!!
それを見ていた大人たちはいっせいに「おぉ~~~っ」
そしてその貴重な瞬間をとらえようと、ほとんどハイパー報道陣のありさま… その間、何度かにわたって、首相は友好のしるしとしてか、チャーリーのからだをなでなでしたのであった。
これまでは、チャーリーがちかくにきても“圏外”オーラを放出していた首相。きっとそれはチャーリーをこわがっているから… というのがこの家の大人の見解だった。チャーリーはチャーリーで、われ関せずのゴーイング・マイ・ウェイぶりを発揮していたのだったが…
ほとんど冷戦状態だった2人のあいだに、いったい何が!?
やっぱり、もう弥生3月。
春のはじまりですから、氷もすこしずつとけはじめたんでしょうかねぇ。


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