2010/03/19

番外編: 迫真の演技

チャーリーとのお留守番も本日で最後。

というわけで、もっともわたしがチャーリーの性格をあらわしていると思う彼の行動を書き記しておこう。

チャーリーは、おそらくほかの多くの犬と同様、人間の食べ物に目がない。だれかがキッチンで何か作りはじめると、いくら犬でも鼻が利きすぎるだろう、と思いたくなるくらい遠くからタタタタ… とやってくる。

だからと言って、そうそう簡単におこぼれをもらえる幸運にはあずかれないのだ。だいたい、アナタのからだにはよくないという食べ物がたーくさんあるんだから…

それでもたまには、おいしいものを共に味わうこともある。
そしてそんなときは、まずおすわり、そして「よし」と言われるまではまだおあずけ。

その時のしぐさが、上の写真。

あたかも「わたしは何も見てません」または「な~んの興味も関心もありません」というようなそぶりをするのだ。のどから手が出るほど食べたい物がすぐそばにあるというのに…
しかも、食べ物が乗った手を移動させると、ご丁寧にもそのつどあさっての方を見るように顔の角度を変える。

かわいいですね。
よくしつけられてますね。

しかしながらチャーリーさん、せっかくあげた食べ物なんだから、一気飲みではなくすこしは噛んでほしいぞよ。

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