チャーリーとのお留守番も本日で最後。
というわけで、もっともわたしがチャーリーの性格をあらわしていると思う彼の行動を書き記しておこう。
チャーリーは、おそらくほかの多くの犬と同様、人間の食べ物に目がない。だれかがキッチンで何か作りはじめると、いくら犬でも鼻が利きすぎるだろう、と思いたくなるくらい遠くからタタタタ… とやってくる。
だからと言って、そうそう簡単におこぼれをもらえる幸運にはあずかれないのだ。だいたい、アナタのからだにはよくないという食べ物がたーくさんあるんだから…
それでもたまには、おいしいものを共に味わうこともある。
そしてそんなときは、まずおすわり、そして「よし」と言われるまではまだおあずけ。
その時のしぐさが、上の写真。
あたかも「わたしは何も見てません」または「な~んの興味も関心もありません」というようなそぶりをするのだ。のどから手が出るほど食べたい物がすぐそばにあるというのに…
しかも、食べ物が乗った手を移動させると、ご丁寧にもそのつどあさっての方を見るように顔の角度を変える。
かわいいですね。
よくしつけられてますね。
しかしながらチャーリーさん、せっかくあげた食べ物なんだから、一気飲みではなくすこしは噛んでほしいぞよ。


0 件のコメント:
コメントを投稿